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『年上の彼』
【幼馴染 官能小説】

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『年上の彼』-2

南はシーツを握りしめもだえている。

「南はスケベだから1本じゃ足りないだろ」

しょうは指を2本に増やす。

「あっぁぁん!」

しょうはもう一本入れようとしたが、南の小さい体には大きい男の人の指は、まだきつそうだ。

「指いれた次は何するの?南の中俺の指締め付けて離さないよ」

「指でマ○コかき回してイカしてください!!」

南は叫んでお願いした。しょうは南の唇に吸いつくと、指を出し入れする。

「うぅ・・・ん」

声が出せないもどかしさに興奮が増す南。しょうは唇を離し

「ここ?ここがいいの?」

南の感じる所を捜し出す。

「あぁぁっん・・・あぁぁ!」

「ここが感じるんだ」

南の感じるところをさらに刺激する。

ピチャピチャ。

部屋中に南の声と共に響き渡る。

「あん!あっあぁあ〜!!も・・・もうダメっっ!!しょうちゃぁぁん〜!!!」

絶頂直前でしょうは秘部から手を離した。

「ひゃあ?」

「お前がダメって言ったからやめたんだけど」

しょうは意地悪い笑顔だ。

「ばかぁ!やめちゃダメ」

南はウルウルした目でしょうを見上げた。

「はいはい。わがままなお姫さまだ。今度は一緒に気持ちよくなろうな」

しょうは南のおでこに優しくキスをする。パンパンにはれている肉棒を取りだした。

「しょうちゃん。早くきて」

南の腰を持ち肉棒を秘部にあてると、先っぽをゆっくり挿入する。

「あん!大きい〜」

しょうは肉棒をだし、また先っぽを挿入した。

「あ、ああぁぁぁぁん〜」

出し入れを繰り返していると

「しょ・・・しょうちゃん!ああ!」

我慢ができず南は自ら挿入を深めようと腰をふりだした。ズブッ!奥まで肉棒が入る。

「きゃあぁぁあ」

「スケベだな。もっと気持ち良くしたあげるよ」

しょうは腰をふる。はじめはゆっくり。徐々に早く。

「あ!あっ!あっ!あん!!」

南は感じすぎて泣き叫んでいる。南もしょうに合わせ腰をふりはじめた。

「イキそうなのか?みなみ。俺も気持ちよくてやばいよ」

さらに肉棒を打ちつけぐりぐりさせる。

「しょうちゃん・・・イッちゃうよ!あぁあん!!!」

しょうは南の乳首を噛んだ瞬間、南の絶頂の風船が割れた。

「やぁあああああぁーーーーー!!」

肉棒をきつく締め上げ、しょうも絶頂を迎える。

「んんっ!」

膣内から肉棒を取りだし、みなみのお腹に精子をぶちまける。

「はぁはぁはぁ」

2人の荒い息。南はしょうちゃんの手を取り握り締めた。

ずっとこのままで居たいよ。しょうちゃん。

南の荒い息が徐々に静まり寝息にかわっていった。


目が覚めるとしょうちゃんの姿はなかった。昨日の出来事は夢?不安になり枕に顔をしずめるとしょうちゃんの匂いがした。しょうちゃんの香水の残り香だ。甘くて胸が苦しくなる切ない匂い。安心するといつのまにか南は再び眠りにつく。


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