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=《蒼閃機甲バルトーク》=
【学園物 恋愛小説】

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=《蒼閃機甲バルトーク》= 〜第弐斬「すれ違う告白」〜-34

ジジッ………


次元の裂け目ができて、そこから…………………巨鳥が出てきた。
色は………蒼。

「わ………何アレ?」
『我の相方、"蒼翼"ガルダだ。』

ガルダはサイシルド雌に向かって飛び、咆哮しながら、背中に装備されている二連装ビームランチャーで攻撃。
サイシルド雌は両腕で防御。
ダメージはない。
だが、隙はできた。
今はこれで十分。

『よし、"合一"だ。』
「合一って…………合体!?」
『うむ。蒼真、右腕を見ろ。』
「う、うん。」
『壱、弐、参と番号があるはずだ。』
「1、2、3………うん、確かにある。」
『壱を押せ。』
「うん。」


カシャッ


押した。
すると、バルブレスの左側から何かが飛び出す。

『鍵が出るはずだ。抜いて、我に挿し、回せ。』
「うん。」

抜いた。
確かに鍵だ。
鳥……おそらく、ガルダのマークがある。

「鍵穴…………あった!」

挿す。
そして、叫んだ。

「"蒼閃合一"!!」


ガチッ


回した。
すると、コックピット前方にある液晶画面にガルダのマーク。
同時に、コックピットが蒼く光った。


★☆★☆★☆★☆★☆


ウィングを収納。


そして、バルが変形する時と同じように、バルの先端が開いた。


だが、今度は、足になるのではなく、両肩になる。


ガルダが変形。


足、腰、胸の下方を形成。


そこに、肩に変形したバルが付く。


さらに、そこから二の腕が出て、ガルダのパーツが付く。


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