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ロッカーの中の秘密の恋
【教師 官能小説】

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関係は化学反応をおこす。-3

「今日は全部見るまでだめ。」
何を言われたのかよく理解できずにいるうちに私は実験テーブルに上半身をうつ伏せに促された。
「先生、何を・・・」
「全部。」
そういって彼の手が私の尻をつかんで中心を広げているのが分かった。そんなとこ、生まれてこの方そんな風に男の人に見せた事はない。
「ここって、にゃんこはどう?」
彼はそのすぼまりを指で押した。ぞわぞわっと不穏な感覚に襲われて鳥肌が立ち、うっと低くうめく。
「面白そうだね。」
また掴んで広げられそして濡れた舌を当てがわれまた広く舐められる。彼の舌はいやらしい。広くべろべろと舐める。舐めたところが糸を引くくらい唾液を絡めて舐める。
私は机の下でつぶれた乳房の先がちりちりと焼け付くような感覚を欲していて身をよじりながら無意識にテーブルでこすっていた。それを目ざとく見つけた彼はうつ伏せの私の上に覆いかぶさり耳元で、スケベ、と囁いてうずく先端をきゅっとつまんだ。
「息つめないで。吐いて。」
そういわれて、ふぅ、と息を吐ききった瞬間さっき舌でもてあそばれていた所にずるっと冷たい何かが入り込んでくるのが分かった。体の中心に神経が集中してさっきからぞわぞわする感触がとまらない。
「なにそれ、待って・・・何?」
「試験管。一番細いのなら平気でしょう。」
目の奥がちかちかした。
「やだぁ、抜いてぇ・・・・」
「あ、そぉ?」彼は沈めていたそれを引っ張り出そうとした瞬間、私はとんでもない痺れを覚え震えた。彼はそれを見逃すはずもなく小さな出し入れを繰り返し、好いとも悪いとも得体の知れない感覚に私はとんでもない声を上げた。そして、さらに続くその摩擦によって事もあろうか少し失禁した。太ももを一筋すーっと流れはっとして、あっと我に帰る声を立てた。意地の悪い男は私の肛門に試験管を挿したまま肩を支えて身を起こさせ、私の体を正面むきなおさせ尿道にビーカーをあてがった。
「ほら、続きしていいよ。」
羞恥のあまり真っ赤になって言葉なく首を振った。
「ほら、していいって。」
そういって、差し込まれたままの試験管を再び抜き差しされて立っていられなくなった私は彼の肩に手をかけてその目の前で、泣きながら放尿した。ひどくおかしな状況に混乱して私はしゃくりあげながら、でも肛門の感触にあえぎながら全てを出した。尿を出し切ったところでぬるっと試験管は抜かれた。彼は未だ白衣を着込んだままだった。この不思議な状況に私は冷静をとっくに失っていた。

その時、研究室の外の廊下の入り口が開く音がした。同時に複数の足音としゃべり声。はっとして、私は彼の腕からにげようと、もしくはどこかに隠れようとしたけれど男の腕はそれを許さずがんじがらめにされる。近づいてくる足音にパニックになりつつ、もうドアが開くというその時、私はなすすべなく彼の肩に顔をうずめた。
ドアノブはがちゃがちゃと騒がしい音を立てるけれど扉は開かない。

--------あれ、鍵かかってら。
--------マジ?夏目先輩は?
--------帰ったのかな。
--------よし。しょうがねぇな。帰るべ。いや、マジでしょうがないよ、マジで。
--------お前、早く帰りたいだけだろ。バカ。
どさっと荷物がドアの前に置かれる音がして、声と足音は再び遠のいていった。


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