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特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』
【学園物 官能小説】

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特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』act.4-10

「ああっ、矢田……っや、もう…変な…」
音を立てて舐めると、余計に羞恥を覚えて身体を濡らした。
息も苦しくなった矢田は、唇をどかして、ゴツゴツとした、その逞しい指にバトンタッチした。

ゆっくりと蜜壺に差し込まれる。
ごりごりとした指先が、既に濡れそぼった蜜壺の奥へ奥へと突き進む。
背骨を逸らせ、桜はギュッと唇を噛んだ。

「桜ちゃん。ここ噛んでて良いよ」

目を開くと、矢田の顔が正面あった。矢田の指は既に抜かれていて、あの違和感は無い。
矢田は自分の肩をちょいちょいと指差して笑った。
「唇、切っちゃうよ。だから、俺のここでも噛んでて」
桜の上半身を起こし、首に腕を掛けさせる。矢田の左肩に、丁度、桜の顔が位置した。
「いいの?痛いよ?」
「構わないよ。それより、噛んで無いと耐えられないかもよ」
矢田が笑って桜のお尻を支えた。
「んひゃ」と反射的に鳴く桜が可愛い。
矢田はお尻を支えた反対の手、右手で自分と対面で座っている桜の蜜壺に、再度指を差し込んだ。


っぷ…と蜜が絡まり、少し動かし辛い。
矢田は桜の脚の間から身体の隣りに移動し、肩を噛み付かせたままで、ぐちゅぐちゅと右手を動かした。
「んううっっ、うぅっ」
噛んでいる辺りがチクッと痛いが、矢田は脳みそがとろけてしまいそうな程幸福だった。
自分の下で好きな女が快楽に震えているのだ、感じない方がどうかしている。
痛い程いきり立った逸物は、ボクサーパンツの中で限界的だと叫んでいる。

蜜壺が柔らかさを増してきた。肉芽も少し立上がり、そこを触ると桜は面白いくらいに唇の隙間から喘ぎ声を漏らした。

「桜、ちゃん……。俺、もうこんなだ…」

矢田が桜の手を取り、逸物に触れさせた。
一瞬、驚いた様だが、桜の手がゆっくりと逸物を撫で始めた。
いつもボールを持つしなやかな指が、ぎこちない様子で形を確かめる様に擦る。
堪らなくなった矢田は、自分でパンツを脱ぎ、逸物を外に解放させた。既に先端は濡れていて、桜の指先を汚していた。

「桜ちゃん、待って……」
噛み付かれていた肩を離させ、逸物の愛撫も中断させた。
「待って…すぐ、着けるから」
恥ずかしそうに、脱ぎ散らかした衣服のポケットから財布を取り出す。
カード収納部分の一番後ろから、小さな避妊具を抜き出した。
「それ…」
桜がやっぱり顔を赤らめて言った。
「うん。一番大変なのは女だって、ねーちゃんが口煩くって」
照れた様に矢田が笑った。
ピリッとパッケージを破き、ゴム製の避妊具の先端を掴む。
「やってみる?」
興味深気な桜に避妊具を持たせる。嫌がるかな?と思ったが、桜は柔順にも受け取った。
「空気が入らない様に先端をつまんで」
矢田に促されるままに先をつまみ、次のステップを上目遣いで尋ねる。
「先に入れたら、後は指で輪を作る様に、そう……そのまま根元まで持ってきて」
クルクルと薄いゴム膜が、あっという間に雄芯を包んだ。


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