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M奴開眼 恥辱祭
【熟女/人妻 官能小説】

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別れと出会い 美咲-2

 美咲は毎朝会社にやって来ては自販機に商品を補充して売り上げを回収していく。きっかけはささいなことだった。千円札を入れて五百円の弁当を買ったらお釣りが七百円出て来た。釣銭を返そうと翌日、美咲が来るのを待っていた。釣銭が多かったからと声を掛けたら誰もそんな事を言ってこないと喜んでくれた。売上げは自動計算されていて毎日締めていると言う、設定と表示が違っているのだから気が付かなくて当たり前だ。表示に合せて設定を確認したら三か所も表示よりも低い価格に設定されていた。
 その頃は未亡人だなんてもちろん結婚しているかどうかも知らなかった。ものは試しの軽い気持ちで飲みに誘ったら間違いを修正してくれたお礼に奢ってくれると言うのだ。
 美咲の年を聞いたのもその時だった。二十九歳で弁当屋にパートに出ていると言う。彼氏はいるのと聞いたら旦那が半年前に亡くなったと衝撃の事実を聞かされた。酒が回って美咲の顔がほんのり紅くなった頃に手を引いて店を出た。支払いはもちろん俺がやった。
「私が奢るって言ったのに悪いよ」
「こんな素敵な人に奢ってなんか貰えないよ」
 今までの経験だと酔った人妻の手を引いてラブホに入っても拒否されることはほとんど無かった。美咲も部屋に入るまで黙って俯いていた。
「無理矢理ごめんね、あんまり美咲さんが素敵だったんで抱きしめたくなったんだ」
「………」
 黙ったままの美咲を抱きしめてキスをした。舌を押し込んだけど絡め返されることは無かった。長いキスだった。五分は続けたと思う。上着を脱がせてやりソファーに腰を下ろした。冷蔵庫からビールを取り出して二人で乾杯した。
「かんぱい」
「やっとしゃべってくれたね」
「だって、こういうのって浮気とか不倫とかでしょ」
「未亡人だったら恋愛でいいんじゃない」
 また美咲が黙り込んでしまった。腰に手を回して指に微妙に力を入れて刺激を続けた。
「酔っちゃったかも」
 美咲の方から躰を押しつけて来た。抱き寄せて再びキスをした。舌を押し込むと今度は舌を絡めて来た。すかさず胸に手をやりブラウスの上から揉むと見た目よりも大きかった。ブラウスの隙間から指を入れて生乳に触れると張りがあって、二年前に触れたみなみの生乳に近かった。ブラウスのボタンを外してカップの隙間に指を押し込むと乳首が硬く勃っていた。人妻が半年のも間禁欲していたら躰が疼いているに違いない。喪に服すと言っても疼きを止めるのは難しいだろう。
「シャワー浴びる」
「うん、灯り消して」
 女って脱ぐときに灯りを消して欲しいって必ず言うよね、バスルームに入ったら明るい
のに下着姿を見られたくないのか脱ぐのを見られたくないのかどっちなんだろう。聞くの
も面倒だから素直に灯りを消した。


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