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Twin Guns 無敵の女刑事
【制服 官能小説】

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BABIES-6

グッタリとベッドに倒れ込む明穂をよそに、謙也はスマホで電話をかける。
「あー、俺だ。大日本銀行の倉科明穂の種付を始めた。一ヶ月監禁する。銀行に上手く言っといてくれ。」
電話先の男は慣れた口調で答える。
「分かりました」
と。そしてある報告をする。
「岩手の柏木紗智子議員が無事出産しました。」
「そうか。男か?女か?」
「女です。」
謙也はニヤッと笑う。
「そうか、女か。俺の精子は女が多いようだな。華やかな帝国が築けそうだ。爆天の…会長の孫娘…、名前何だったか…」
「青島ひかるてす。」
「そうだったな。予定日はいつだ?」
「来月10月23日です。」
「そうか。確か双子だよな?」
「はい。今のところ順調です。無事出産するでしょう。」
「それは良かった。それと肝心の酒井雪菜の息子はどうだ?」
「幹久です。来年の警視庁入りが決まりました。」
「そうか!それはいい知らせだ。」
「私が裏で手を回す必要はありませんでした。彼は実力で警察官になりましたよ。」
「そうか!彼は私の最高傑作かも知れん。大事に育てないとな。上原若菜に汚染されないように。まぁずっと警視総監の地位にいられればの話だがな。」
「彼女の評価は高いですからね、警視庁内外で。」
「ああ。邪魔な存在だ。全く邪魔だ…。フフフ。」
「それよりも先に横芝に押され気味の目立を何とかしないといけませんね?」
「現実的に今横芝を再び抜き返すのは難しい。ならやる事は一つ。君は何だと思う?」
「横芝の足を引っ張る事、でしょうかね?」
「ククク、オレは何も言ってないぞ?悪だなぁ、君は。」
「フフフ、来週の家電展示会を楽しみにしてて下さいよ。横芝の思惑通りにはさせませんから。」
「ああ、楽しみにしてるよ。」
そう言って電話を切った。
「横芝め…。坂下裕之…、秀徳…、オマエらは絶対に許さん。」
それまでのニヤケ面は消え、怒りを滲ませる顔になる。
「上原若菜もろとも奈落の底に突き落としてやる…。」
そう言ってまた違う男に電話をかけた。
「俺だ。来週月曜日、決行だ。」
男はニヤッと笑う。
「上原若菜、レイプですか?」
「フフフ、俺は何も言ってないが、そうなったら楽しいだろうなぁ。」
「報酬はそれなりに頂きますからね?」
「ああ、期待してくれ。写真、動画つきならなお弾むぞ?」
「了解です。」
電話口で卑しい笑い声が重なり合った。


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