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[姦獣共の戯れ]
【鬼畜 官能小説】

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蹂躙-5



『あらあらぁ?クロッチに小ちゃな染みが出来ちゃってるう。イヒヒッ!?良いんだよ弘恵ちゃん。こんなに気持ち良いコトされ……』

「ぬ、濡れたからって何よ!?無理やり突っ込まれた時に擦過傷にならないように分泌されただけよッ!なにが『気持ち良い』よ、この変態ッ!!」


恥辱でしかない女体の反応を、弘恵は真っ当な理由を叫んで自ら一笑に伏した。
『悦んでいる』だの『感じている』だの、その幼稚な嘲笑に冷や水を浴びせる為に、弘恵は自分自身を傷つける言葉を叫ぶ。
せせら笑ってくる男共を逆にせせら笑ってやろうと、弘恵は必死になっていた。


『さすが報道記者の弘恵ちゃん、博識だねえ?でも其れってつまりさあ、中に挿れても大丈夫ってコトだよねえ?』

「な…にをッ…!?ッぅ"あ"あ"ぁ"あ"ッッ!!??」


佐々木は掌を弘恵の後ろみごろに潜らせると、尻の割れ目に食い込んでいたパンティを押し出しながら股間を探ろうとした。
肩に走る激痛の為か、それとも直接の接触を拒絶する為か、弘恵は金切り声をあげながら黒髪を振り乱して叫び、尻を上下に激しく揺さぶった。


『イッヒヒ?弘恵ちゃんたら自分から……そんなに待ちきれない≠だあ?』

「イ"ヤ"あ"あ"ッ!?イ"ヤ"ッ!!イ"ヤ"だあ"あ"ぁ"ッッッ!!!」


弘恵は知らずに、風花と同じ過ちを犯していた。
それはパンティの中に掌を入れられた時に股間を上下に揺り動かしたら、それは侵入の手助けにしかならないという事を。

佐々木の人差し指の先端は、この恐怖に慄いている肛門にギュッギュッと吸いつかれている。
そして中指と薬指は、まだ見ぬ肉花を優しく押し広げ、熱々な蜜を溢れさせる秘唇を執拗に撫でていた。


『どうしよう?弘恵ちゃんはオマンコだけじゃなくてウンコの穴も触られちゃってるよお?』

「へッへんたッッ…変態ぃぃッ!!やめろよバカあッ!!オマエ気色悪いんだよおッ!!!」


極薄のパンティが張りついてくれるおかげで、変態痴漢師の指の動きがカメラにも収められている。
人差し指と中指と薬指、それらが器用にも別個に動き、それが弘恵の尻肉を爆ぜさせ、股布から透過された淫蜜を滴らせる。


「ん"ん"あ"ぁ"あ"ぁ"あ"ッッッ!!??」


人差し指と小指が両の足ぐりからピョコンと飛び出ると、中指と薬指は存在を消した。
グショ濡れの股布では防げないグチュグチュと鳴る汚らしい水音……弘恵の尻肉がギュンギュンと狂おしく跳ねた刹那、その水音は音質と音量を一変させた……。


「はがッッ…があ"あ"ッッッ」


胸を締めつけられるような哀しい叫びの直後、弘恵の股間は文字通りの決壊を環視の前に曝した。
凄まじい飛沫は股布を貫通して流れ落ち、その勢いは足ぐりからも溢れて撒き散らされた。


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