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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第二十八章 思い出づくり(画像付)-8

それもその筈である。
今日のために、竹内が手持ちのメンバーの中から厳選した女だった。

若いが既にベテランの域に達している女はこのSMショーの売れっ子で、容姿も香奈子に印象が良く似ていた。
今夜のショーでは特に念入りに打ち合わせが行われていて、あたかも香奈子自身が調教されていくような演出が計画されていたのだ。

そんな事に気づく筈もない香奈子は固唾を飲んで見つめていた。
間近で見る淫靡なショーに心臓が高鳴りを押さえきれずにいる。

ピシッと鋭い音が鳴り、興奮したギャラリーがひそひそと漏らす声で、ざわめいていた場内が一瞬にして静まった。

【おおっ・・・】
ムチを持つ女がライトに照らされると、再びギャラリーがどよめいた。

全身黒づくめの姿はピッチリした革のボディースーツに包まれて、ハイヒールにも関わらずそれほど背は高く感じられないのと、コケティッシュな顔立ちが大仰なコスチュームと妙にアンバランスで返って妖しい雰囲気を見せている。

だが、ムチの扱いは慣れているらしく、器用に手首を返しながら乾いた音を何度も鳴らしていた。
役者が揃った所で、シルクハットの男が司会を進行していく。

『やあ、美しいお嬢さんだ・・・』
その場の雰囲気を一瞬で掴む呼吸を心得ているらしく、不自然さを感じさせない口調は流石だった。

『今夜のゲストはさる財閥の奥様だそうです』
もっともらしく言う説明は勿論、偽りだったが興奮したギャラリー達には真実味を帯びて聞こえていた。

『まだお若いのですが、
 お子様も一人いらっしゃるそうなんですよ』


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