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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第二十八章 思い出づくり(画像付)-7






【おお・・・】
場内にどよめきが起きた。

長い髪が肩先を超えて、後ろ手に縛られている手首まで垂れている。

髪の隙間から何重にもなった縄が服の上からバストの輪郭をなぞるように身体を拘束しているのだが、その豊満な膨らみは縛られる事でより強調されて、ボタンを外したブラウスからブラジャーのカップが盛り上がるように覗かせていた。

真っ赤なミニスカートから伸びた細い足は内股に閉じられ、膝の上辺りでシンプルに縄がまきついているのだが、ヒールを履いているためにより長く華奢に見える。

「い、いやぁ・・・」
まぶしいライトが照らすステージで女が苦しそうに悲鳴をあげた。

それはギャラリーの好奇心を満たすには、十分なリアクションだった。
男達は卑猥な笑みを浮かべ、生贄になった女にギラツイタ視線を飛ばしている。

「や、やめてください・・・」

唇を震わせて懇願する女に、同情するものなどいない。
ただ一人、香奈子という例外を除いては。

(あああ・・・)
香奈子もステージの女と同様に、恐怖に怯えていた。

真っ暗な会場に浮かび上がるステージは廻りの興奮とあいまって、異様な雰囲気をかもし出している。
ギャラリーの中には女連れの客もいるのだが、純粋にショーを楽しんでいるのか忍び笑いを漏らす者もいるほどだった。

だが、香奈子にとってはひとごとではない気がする。
大勢の前にさらされた女の姿に、無意識に自分を重ねてしまうのだ。

顔立ちも似ていなくもなく、豊満なバストやスリムなプロポーショーンが余計に香奈子を連想させる。


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