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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第二十八章 思い出づくり(画像付)-6

(何が始まるのかしら?)

香奈子は期待に満ちた表情で待っている。
素直な性格は意外なシチュエーショーンに悩んでいた事も忘れる程、胸を躍らせていた。

真っ暗闇の時間が数秒程続いた後、スポットライトが光った。

大音量と共に男が一人、あらわれた。
シルクハットに反り返ったフランス髭の格好は、まるでサーカスの団長をイメージさせる。

「レディースアンド、ジェントルマン」

ヘッドフォンタイプのマイクからビートの利いたロックのリズムに合わせ、小気味いい声が響いた。

「魅惑のセクシャルワールドへ、ようこそ」

あらかじめ録音してあるのだろうか、拍手と歓声が同時に沸き起こった。

「今日は、みなさんを未知の世界へお連れします」
両目を大きく開いた顔がギャラリーを見廻していく。

(キャッ・・・)

目が合った香奈子は顔を俯かせた。
香奈子を見つけてニヤッと笑ったように見えたのは、気のせいだろうか。

「早速、ゲストを紹介しましょう」

(ああっ・・・)
香奈子は息を呑んだ。

屈強の男二人が椅子を担いで現れた。

日焼けした浅黒い肌は筋肉で覆われ、身につけているものはピッタリと食い込んだスパッツのみであった。
モッコリした下半身の膨らみが、嫌がおうにも目についてしまう。

椅子を下ろすと女が座っていた。
縄で縛られている。


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