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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第二十四章 香奈子様へ―その3(自分から)(画像付)-6

『ねぇ、いいでしょ・・・・?
 竹内さんも・・・・いい?
 ああ・・・・いやぁ・・・』

淫靡な言葉を吐き続けながらも、感極まった表情で泣き声をあげている。

『おおお・・・おあああ・・・
 い、いいっ・・・・いい・・・・』

竹内も感じるままに声を絞り出していた。

これではどちらがレイプしているのか分からない。
まさかあの上品な香奈子が、これ程淫乱になるとは思いもしなかったのである。

『嬉しいっ・・・・もっと・・・
 ねぇ、もっと感じてぇ・・・・』

腰をくねらせながらコックを締め付ける動きは、セックスの喜びを知ったばかりの女には到底思えない。

晴彦の口ぶりでは正常位以外、経験した事が無い筈なのだが。
媚薬の効果は絶大なのかもしれないが、香奈子自身にも女の本能が隠されていたようだ。

厳しい躾で閉じ込められていた欲望が解き放たれた今、罠をかけた竹内でさえも予想がつかない展開が繰り広げられようとしていた。

『ああ・・・・か、香奈子ぉ・・・・』
『ああ・・・・た、竹内さん・・・・』

湧き上がる興奮に堪らず細い体を引き寄せると、香奈子も直ぐに反応して竹内の広い背中に両手を廻した。

『んふぅっ・・・んんっ・・・。』
重なる唇から漏れる息は、どちらのものか判別がつかない。

『あふぅ・・・んんん・・・あはぁ・・・・』
香奈子はより積極的にキスを楽しんでいた。

『むふぅ・・・美味しいっ・・
あふぅ・・・んん・・・』

ヤニ臭い男の唾液をジュルジュルと音をたてて吸っている。

『おお・・・・香奈子ぉ・・・・』
竹内も負けじと香奈子の舌を絡めとり、その甘美な味を堪能していた。

『好きだ・・・香奈子ぉ・・・好きだぁ・・・』
熱い息と共に送り込まれる愛の囁きを、もはや拒む事はしない。

『あふぅ・・んん・・・わ、わたしもぉ・・・』
罪悪感を呼ぶ夫の顔も脳裏に浮かんではこない。

『好きぃ・・ああ・・・・好きぃ・・・・』
目の前にある不条理な欲望に身も心も捧げてしまったのである。

『好きぃ・・竹内さん・・・』
『香奈子ぉ・・・・』

互いの名を呼び合いながら唇を貪る二人は、まさに恋人同士のように見える。


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