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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第二十四章 香奈子様へ―その3(自分から)(画像付)-5

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『ああっ・・・いやっ・・・ああっ・・・』
映像の中の香奈子も、感極まった声を出している。

『いやぁ・・・・・何ぃ・・・・これ?
 凄く、気持ち良い・・・ああ・・・いいっ・・・』

腰がガクンガクンと、うねっている。

『おおおっ・・い、いいぞ・・・香奈子ぉ・・・』
竹内が半身を起こすと、その脂ぎった顔をよく見えるように細い腕が引き寄せた。

『あふぅ・・・んんっ・・・ふぅ・・・んっ・・・
 んんっ・・・んんっ・・・』

おぞましく嫌っていた男の顔をジッと見つめながら、香奈子は腰を動かしていく。

『いいっ・・凄いっ・・・ああっ・・・
 入ってる・・・・入ってるぅ・・・・』

愛おしそうに男の頬を撫でながら、自分に言い聞かせるように声を出している。

『ふぅ・・・んっ・・ねぇ・・・ねぇっ・・・
 ああ、ねぇっ・・・』

甘えるような気だるい声は鬼気迫るようで、竹内は圧倒される思いだった。

『してるぅ・・・・わたし、竹内さんとぉ・・・
 セックスしてるぅ・・・』

香奈子の理性は既に弾けて消えていた。

強力な媚薬の効果と巧みな洗脳によって、僅かに見え隠れしていた羞恥心も全てが官能という大波に飲みつくされてしまったのである。

『いいのぉ・・・香奈子、凄くいいのぉ・・・
 か、感じるのぉ・・・』

くの字に曲げた長い両足で絨毯を蹴りながら、リズムを刻んでいる。


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