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人妻ハメ好きの友人
【熟女/人妻 官能小説】

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愛が交わる場所で-3

「遥太のオチンポ勃起して辛そう。手で剥いてあげるね」

「うわっ‥‥!」

 小夏はそそり立つ竿の包皮を柔らかい手で剥く。亀頭部が露出した男性器は人と比べれば大きさの違いあれど、生殖機能としては問題無い。

 しかし、それとは別に男として恥ずかしい理由がある。

「自分のは自分で剥きたかったんですけど‥‥」

「え?」

 遥太の言葉に小夏は目が点になったが、すぐにその理由を悟る。

「あ、もしかして遥太ってば自分が仮性包茎なの気にしてるの?」

「うぐっ‥‥!?」

 遥太の心に容赦なく言葉のナイフが突き刺ささると、小夏はすぐさま謝罪する。

「あ、ごめんごめん。でも、やっぱり気にしてるんだ」

「まぁ、それなりには‥‥」

 ネットの情報で調べて仮性包茎の男性はそれなりには多いと訊いている遥太であったが、他人のペニスを見るなんてそんな機会は男子トイレだの温泉や銭湯にでも行かない限りはありえない。

「(というか、他人のチンコをじっと眺めるっていうと別の気を疑うような‥‥)」

 遥太はこっそりと思う。

 小夏はそんな男子高校生のナイーブなことは気にしていない。

「だって皮剥いたら変わらないじゃない」

「まぁそういうのが仮性包茎ってワケですからね‥‥」

「それに皮被ってるおかげでさ――」

「はぅっ!?」

 小夏は遥太の亀頭部分を指の腹でスッと撫でる。

「こうやって刺激に弱くて敏感なんだもん。反応するのって可愛いじゃない?」

 今の体勢では遥太から小夏の顔は見えない。けれど、小夏の楽しげな口調から、容易に想像することが出来た。

「でも汚れついてないよね。さっき洗ってきたの?」

「それが最低限のマナーかと思いまして」

「うーん。パイズリする前に遥太のオチンポお掃除してあげようと思ってたから残念‥‥」

 そう言うと小夏は舌先を裏筋に這わせる。

「くうっ‥‥!」 

「ちゅぶっ‥‥遥太も、私のアソコちゃんと舐めてね?」

 悶える遥太に、本格的にフェラチオする前に指示を出す小夏。

「小夏さんのオマンコ‥‥おぉぉっ‥‥!」

 遥太は陰部から来た快感を味わいながら、小夏の淫口に自分の口を近づける。女性器はアップで見ると、生き物のように動いている。視認すると、パイズリされてのも相まって遥太の息が荒くなる。

「じゅぶっ‥‥んっ‥‥!遥太の吐息がくすぐったい‥‥!」

 小夏の甘い声に遥太は突如悪戯心が芽生え、割れ目に息を吹き掛ける。

「ふーっ‥‥!」

「んんぁっ!?‥‥こ、こら遥太!ふざけてないでキミも愛撫しなさい!」

 小夏はフェラチオを中断して遥太の名を呼んで叱ると、再び奉仕の作業に戻る。

 一方の遥太は小夏に怒られたというのに、悪い気よりも嬉しさが勝った。だが、これ以上怒らせる気はないので彼女の頼みを聞いてあげるために割れ目に舌を這わせる。 

「んっ‥‥そ、そうよ。そんな感じ」

 小夏のご満悦な様子を聞きながら遥太は舐める。

 キャンディーを舐めるようにペロペロと舐めていると、暫くして女陰から本当に甘みが帯びる。

「ちゅぶっ‥‥小夏さ‥‥じゃなかった。小夏のオマンコすぐ濡れるようになりましたね」

 思わず"さん"付けで呼びそうになったのを訂正して感想を述べる遥太。

「んっ‥‥そりゃ遥太が舐めてくれるからよ。誰でもってことじゃないし、それ以上に理由なんてないわ」

「そう言われると素直に嬉しいです。僕も小夏に奉仕してもらうの本当に嬉しいですし」

 二人はシックスナインの体位で、他人が聞いたらむず痒くなりそうな会話を繰り広げる。そうしながらも、互いの秘部を奉仕することは忘れない。

 そんな相互の奉仕時間が続く。


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