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人妻ハメ好きの友人
【熟女/人妻 官能小説】

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愛が交わる場所で-2

「‥‥遥太くん。これからする前にお願いがあるんだけど」

 小夏がさっきと同じ位置に座るなりそう告げる。その表情は先程からかっていた人とは一転して硬い。

「何ですか?」

 遥太は尋ねる。 

「今だけでいいから呼び捨てで私のことを呼んで。私も遥太って呼び捨てで呼ぶから」

「それがデパートで言ってたお願いですか?」

「そう受け取ってもらって構わないわ」

 小夏の様子に何か覚悟のようなものを感じ取る遥太。

「小夏さ、じゃなかった‥‥こ、小夏‥‥」

 遥太は慣れない様子で小夏の名を敬称を外して呼び捨てで呼ぶ。

「んっ‥‥遥太‥‥」

 小夏も同様に遥太の名を呼ぶと、彼の首の後ろに手を回して唇を重ね合う。

「んちゅっ‥‥むちゅ‥‥んちゅ‥‥ちゅぅぅ‥‥」

 体が交わると同じ位の回数に合わさった唇。されど、未だに恋人ではないというセフレという関係。

「むちゅっ‥‥れろ‥‥ぶちゅるる‥‥れろれろ‥‥」  
 
 小夏の方がリードして、舌使いも用いながら遥太の唇を舐め取る。遥太は小夏のキスに普段以上の圧を感じ取る。

「ちゅっ‥‥ちゅるる‥‥ぶちゅ‥‥ぷはっ‥‥」

 ようやく唇を離してくれた小夏は溢れた唾液を自分の腕で拭いながら微笑む。

「んっ‥‥遥太の唇、美味しいね」

「小夏‥‥」

 遥太は憧れの女性からそんなことを言われて、呼び捨てにしているシチュエーションにいつもよりも高揚感を覚える。

 それは遥太の下半身の一部にも伝わり、脈動して勃起させようと反応する。 

「遥太、シックスナインって知ってる?」

 小夏が問い掛ける。

「え?シックスナインって‥‥あの、お互いの性器を舐め合う体位ですか?」

 遥太は昔、ネットのエロ動画で見たうろ覚えの記憶を思い出しながら答えると、小夏が頷く。

「うん、大体そんな感じ。じゃあベッドの上で始めよっか」

 小夏の一声で遥太はダブルベッドに視線を向ける。

「遥太は上の方で寝転んで。私が上から覆い被さるから」

「あ、はい」

 言われるがまま、遥太はダブルベッドの上部の方に移動してあ仰向けの体勢になる。そして、すぐ後に小夏が来る。しかし、遥太の前に迫って来たのは顔ではなくお尻の方だ。彼女の体型だと胸の方にばかり目が行くが尻だって劣っていない。

 彼女のプリッとしたお尻と菊門に目を奪われながら、遥太と小夏はシックスナインの姿勢になる。

 お互いの性器は向き合って見えているが、その反面お互いの顔は見えない。そんな体位である。 


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