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恋愛経歴書
【女性向け 官能小説】

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15 チャットルームの人-2

「サチ、お、俺…」
そう言いながらも尚もサチの乳房を激しく揉みながら甘噛みしてくる。

サチの花びらは甘い蜜で溢れてった。
伊藤のペニスはすでに大きくそそり立っていた。

伊藤は我慢できなかったのだ。
早くサチの身体に自分のペニスを奥深くまで入れたかった。

サチはキスだけでも十分に濡れる身体をしていた。
この時も、サチの身体は伊藤を受け入れるだけの準備ができていたのだ。

ちょっと乱暴に伊藤はサチの脚を大きく開いた。
そして自分のペニスをサチの身体の奥深くへと入れていった。

「うっ、あ、ん…」
サチの口から快感とも苦痛とも取れる甘い声が聞こえてくる。

「さ、サチの身体ってイソギンチャクがいるんだね。す、すごく気持ちいい…」

伊藤はそう言うと腰を動かし始めピストンをゆっくりとしていった。
「し、締め付けもたまらん…」

そうサチの耳元でいうのだった。
サチは身体を突かれる度に甘い濡れた声を上げてゆく。

サチの蜜壺は甘い蜜で溢れていた。
伊藤のペニスはその甘い蜜まみれになっていた。

くちゃくちゃとピストンを繰り返すといやらしい音が微かに聞こえてくる。
伊藤と身体がひとつに繋がっていると思うとサチはとても興奮するのだった。

サチはその伊藤の身体を両手で抱きしめていた。
「も、もっと突いて…」

そう伊藤に言うのだった。
それを聞くと伊藤はもっと激しくサチの身体を突いて行った。
「あ、ん、、、あ、ん…」

突かれる度にサチから喘ぐ声が聞こえてくる。
サチの喘ぎ声と伊藤の荒い息遣いが部屋の中に響いてゆく。

サチは気が遠のくのを感じていた。
伊藤のペニスはサチのポルチオを刺激していった。

暫くすると伊藤は身体を少し震わせるとサチの身体の奥深くに射精していった。
サチは伊藤のペニスがピクピクと動くのを感じていた。

それと同時にサチの膣も痙攣していた。
サチはオーガズムを感じていたのだ。

サチは伊藤がサチの身体から離れるとサチの脚を伝い精液が白いシーツに流れ落ちるのを感じていた。

伊藤はセックスが終わるとこう言ってきた。
「サチ、もう少したってからもう一度してもいい?」

「え?今したばかりじゃない?」
「うん、もう一回やりたいんだ」

「わかったわ」
そう言うとサチは起き上がりバスルームへと行った。

バズタブにお湯を張り始めたのだ。
お湯の流れる音が部屋に響いていた。

伊藤は満足したように眠ってしまったようだった。
サチはバスタブに入り身体を温めた。

30分ほどバスタブで温まった頃だろうか。
伊藤が目を覚ましたようだった。

サチは伊藤のいるベッドいった。
そして、伊藤の身体の横に自分の身体を横たえた。

伊藤がサチに激しくキスしてきた。
そこから二人はまたセックスをしていったのである。



数日後…。
伊藤から1通のメールが来た。

「サチ、この前はありがとう。サチはとても感度がいいね。でも、俺もう少しむっちりした女性の方が好きなんだ。サチは痩せてて綺麗だけどやっぱり俺はむっちりした人がいい」

そう書かれていた。
サチはちょっとショックを受けていた。

サチは自分の身体に自信を持っていたからだった。

その後、伊藤とは連絡もしなくなり会うこともしなくなったのである。


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