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「 PCサポート」
【熟女/人妻 官能小説】

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S乾坤一擲-1

彼は11:30に来た。
(さぁ早く始めて早く終わらせよう。)
それを口に出すことは許されない。
「ああ〜長い間、放置されて私待ちくたびれているの。
この前はいい所で帰ちゃうんだもの。
ひどいわよ。
さぁ早くあの時の続きを始めて。」
確かにTシャツ越しに見える乳首は飛び出しているし顔も上気している。
が、学生はその言葉に逆らうようにゆっくりとした動きで行動を起こす。
彼女の弱点肩甲骨あたりへの愛撫だ。
いつもはTシャツの中へ手を入れて素肌を撫ぜるのに今日は着衣の上からだ。
当然女の感じる快感は半減されるが男はそこに倍の時間をかけたのだ。
早く終わらせようとする女と夫が帰宅するまでの時間をたっぷりと使おうとする男のせめぎ合いが生まれる。
しかし戦法は攻め手の決める事で守り手はただじっと耐えるしかない。
力攻めに備えているのに攻め手が兵糧攻めで来た様なものだ。
懸命に堪えるが鈍い快感が少しづつ蓄積されていく。
そしていつものようにTシャツの中に男の手が滑り込んだ時はうめき声を発するほどに感じていた。
脱がされて乳首への愛撫が始まった時は「あ〜もう駄目〜!」と早くも落城の意思を見せたが攻め込んではこない。
このゆっくり攻めに乳首はかってない程に勃起させられている。
この乳首の堅さが男の指に反発し快感が倍増する。
アラフォー熟女二人に教え込まれた指の動きは絶妙で清香はそれだけで絶頂の淵を歩かされる事になる。
絶頂寸前の気持ち良さが延々と続く。
「ああ〜もう駄目。来て〜来て〜」恥かしげもなく自らデニムのパンツを脱いで挿入を懇願する。
だが攻撃方の兵糧攻めは変わらない。
下半身へは手を出さないのだ。
絶妙の指使いが続く。
特に人差し指の腹と親指で挟みこねくり回す手法は最適の強さで快感を送り続ける。
「うぅぅ、うぅぅん〜」甘い呻きが女体の受ける快感の大きさを示している。
「もう我慢できない。
お願いよ。ね。して〜。」
「さっきから、来て〜とかして〜とか言っているけど俺何をお願いされているのかなぁ。」
「とぼけないで。
この状況を考えたら分かる筈よ。」
「解っているよ。
だからさっきから気持ちよくするために一生懸命頑張っているじゃないか。」
「そうじゃないの。
そうじゃないでしょ?」
「じゃ、はっきりとわかるようにお願いするんだな。」
その時になって初めて男の意図を知った。
女に恥ずかしい言葉を吐かせたいのだ。
我慢できない愛撫は続いている。
激しい言葉の攻防の後ついに女の方が折れる。
何度も言い直しをさせられ顔をいや全身を真っ赤に染めてお願いする。
「もっとはっきりと言ってくれなければ聞こえないよ。」
「ああ〜清香のマンコに柴田君のチンポをハメて。」
先日までの貞節な新妻からは信じられない言葉だ。
「弱みを握られたから仕方なくガキの思い通りにさせてあげたんじゃなかったっけ。」
「ごめんなさい。本当はあなたが欲しいの。お願いよ。」
その時女の内またを滴り落ちる粘液を見て男は立ち上がる。
いつものクンニもフェラも69もスルーしていきなりの後背位だ。
亀頭に愛液をまぶし2〜3度しゃくった後根元まで差し込む。
「うぅ〜」苦痛の呻きとともに背中が反り返る。
豊富な愛液に助けられすぐに滑らかなピストンが始動する。
「あぁ〜はん」苦痛の呻きが快感のため息に変わった瞬間からピストンのスピードが落ち始める。
気の遠くなるようなスローセックスが開始される。
少しづつ少しづつ確実に高みに押しやられていく。
女体は悲鳴を上げ腰を揺するが男のペースは変わらない。
それどころか絶頂の寸前まで追い込んでおいてピストンを静止させるのだ。
女は不自由な動きで腰を使うが男は無情にも抜き去る。
絶頂の高揚が八合目辺りまで下降するのを待って再び挿入。
スローピストンが再開される。
スタートが八合目なのでスローセックスでも頂点は近い。


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