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「短編集『O嬢の館』の女たち」
【SM 官能小説】

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第二話 『国会議員の妻・美沙(M225)の潮噴き』-8

「美沙糞ババアか……あははっ。美沙糞ババアは、またイッてやがるぜ」

 わたくしがいくらイッても、どれだけ高く舞い上がってイッて狂っても、オチンポと電マの責めが続くんです。頭が変になっていました。身体も狂っていました。

 佐藤君のオチンポがズボッと引き抜かれると、ああっ、何と言うことでしょう。わたくしのアソコからビューーーッ、ピューーーッ、ピシューーッと何度も恥ずかしい牝潮を噴き上げたんです。凄い勢いで間欠泉のように、噴き上がるのです。
 こんな粗相をしたことは一度も無かったのに。

 プシューーーーッ。
 まだ、止まらなかったのです。
「ご、ごめんなさいっ」

「あ、ああっ。この糞ババア、俺、ビショビショじゃねえか」
 佐藤君の洋服をビッチョリと濡らしてしまったみたいです。

「あ、後で弁償しますから……お願い、続けてっ」
 わたくしはお尻を振りたくって、まだ脳髄を灼くストロークをせがんでいました。

「へっ。底無しの淫乱ババアのマンコには、これがお似合いだ」
 安部君は酷いことをしてきたのです。
 ブルブルと滅茶苦茶に激しい振動をしている電マのコケシのような頭の部分を、ズボッとオマンコに押し込んで、埋め込んでしまったんです。

「ギヒッ、ギャハアアアッ……」
 電マを揺すられると、目の前が凄まじい閃光に灼かれたままになっていました。

 3分も耐えられません。
 わたくしは全身を痙攣させながら白目を剥いて、イキ果てていました。

「う、ううっ。お、お願いっ……もう、許してえっ……抜いてえっ」
 さすがのわたくしも電マを咥えての凄まじい絶頂には耐えられなかったのですが……。

15分もそのままにされたのです。
 壁の向こうからは、二人の嗤い声が返ってくるだけでした。

 わたくしの身体の痙攣が止むことはなくて、失神と覚醒を繰り返していたのです。

 電マの頭をようやく抜かれると、またしてもはしたない牝潮が噴き上がりました。
 ブシュ―――ッ。
「あああっ、嫌あっ」

ビューーーッ、ピシューーーッ、
「ああ、み、見ないでえっ」
 わたくしの痙攣する股間から勝手に噴き上げるんです。



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