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「短編集『O嬢の館』の女たち」
【SM 官能小説】

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第二話 『国会議員の妻・美沙(M225)の潮噴き』-6

 これこそが求めていた忘我の恍惚となる時間です。いくらお金を払っても絶対に手に入らない愉悦の沸騰する牝イキの絶頂です。
 M熟女の美沙……『O嬢の館』の『M225』の美沙に完璧に染まりきったわたくしには、恥じらう気持ちも躊躇いもなくなるんです。

バシッ、ビシッ、バシッ、ビシッ……。
わたくしは開いた脚をガニ股にして、ヒップを上下に動かしながら、クネクネ左右に腰を振りたくって、子宮に溜まったマグマの噴出の予兆に戦慄していたんです。

「アガガガァー、鞭がいいのっ……いいのっ。イ、イキそうっ。イクのっ……」
「ダメだよ、おばさん。勝手に自分だけイッたら……オナドールは、俺たちをイカせる役目なんだから」

 ほんとに後少しで、マグマが噴き上げそうだったのです。なのに、二人は鞭打ちをピタリと止めてしまったんです。

「い、嫌あっ……止めないでっ」
「へへっ。じゃあ、糞ババアだと、認めるかい?」
「ああっ、み、認めますっ。だから、続けてっ」
「ちゃんと言うんだよ。美沙は変態ドマゾの糞ババアだって」

 身長160センチに満たない背の低いカリアゲは、まだ若い学生なのに今までお相手してくれた男性の中でも、最も嫌らしく、しつこくわたくしのドロドロした欲情の深淵を掘り当ててくれるんです。

わたくしの割れ目を嫌らしい指使いで弄って、ひとかけらのプライドまで砕いてくれるのです。

「ああっ。M225の美沙は……変態のドマゾの、く、糞ババアですうっ。糞ババアだって、認めますっ。だ、だから糞ババアの身体をイカせてっ」
 わたくしはガニ股になった内腿にべっとりと蜜汁を垂れ流しながら、若者が強いる屈辱的で卑猥なセリフを口走っていたんです。



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