投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

里帰り
【複数プレイ 官能小説】

里帰りの最初へ 里帰り 11 里帰り 13 里帰りの最後へ

付き合い始めた頃-1

就職して6年が経ち 仁も28歳に成って居た 頼子と知り合ったのは 職場だった頼子が24歳の時だった部署が違い 友人の紹介で付き合い始め 映画 動物園と普通にデートをするように成り仁の部屋に来た時頼子と初めてキスをした 舌を入れると目を開け驚いた顔をして 目を閉じ仁の舌を受け入れ絡ませ合う頼子の胸に手を合わせると 手が外されその日は帰ってしまったデートは続けたが 頑なに仁の部屋には来ない
何度誘っても 二人に成ろうとしないので 仁は業を煮やし 俺の事嫌いなら別れると宣言した頼子はその日 俯いて帰ってしまい 仁も憮然と家に帰りビールを飲み布団に入った二週間後 社内ですれ違った時 土曜に尋ねたいと 頼子が思いつめた表情で囁き 土曜駅前で頼子を連れ部屋に入った 床に座った頼子に何で来なかったのと半分怒りを込め問い詰めると 頼子が涙を浮かべ顔を上げた仁は横に座り頼子を抱き寄せると口を合わせに行く 頼子が首に手を回し舌を絡め返し鼻息を漏らした
舌を絡ませながら 頼子の大きな胸に手を当てると体を引き 手をどかそうとして宛てた手を 首に回して来た仁は乳房を愛撫しながら舌を絡ませ合い 頼子を横にしてシャツの裾から手を入れ胸に伸ばし ブラジャーの上から揉みながらシャツを脱がした 頼子が胸を隠しながら部屋を暗くして欲しいと訴え カーテンを引くが
昼の光は余り遮れない それでも室内は薄暗く成り 仁は覆いかぶさり舌を絡ませブラジャーを外し乳房を愛撫しながら手を足の間に入れパンツの上から膣をまさぐった 膣の当たりに手が当たった時頼子の足が閉じ仁の手を挟んだ
舌をからませ膣の上を指で動かし続け 頼子の息が荒く成り目を固く閉じ 仁がパンツを脱がそうとすると 掴んで抵抗してパンツを握りしめてきた 仁が耳元で嫌いかと囁くと首を振り掴んだ手を握りしめ体の横に投げ出した
白い三角の下着が足の間の盛り上がりを見せ部屋の中に晒された 乳首を口で転がしながら膣を愛撫する 手の平で膣全体を愛撫する僅かに湿りが出始めた 頼子は顔を横に向け息を吐き パンティーの脇から手を差し込み膣の扉に触れた
頼子の足が閉じ手を挟み込む指で扉の脇を愛撫していると足の力が抜け頼子の腕が顔を覆った 仁がパンティーに手を掛けた時 頼子は手を降ろしかけ床に投げ出す 薄暗い部屋の中に頼子の裸が浮かんだ 黒い毛は股間の膣を覆っている
仁が膣に指を差し込むと 頼子が顔をしかめ痛いと言った 仁が初めてと聞くと 頷く 仁は服を脱ぎ全裸と成り頼子の前に猛った肉茎を持って行く 頼子の手を肉茎に運びこれ見たのもと聞くと 目を開けながら頷く
握ってごらんと言うと握りしめ 擦ってと言うと動かし始めた 珍しものを見る様に手で固さを確かめる様に握りながら動かす 舌を出してと舌を出させ腰を進め舌に当てる舐めてごらんと鬼頭に舌を舐めさせ咥えさせた 口の中で舌を絡ませることを教え
吸わせながら手を動かさせる 頼子は熱心に咥え始め唇が音を発てはじめ 耳が赤く成る耳たぶを摘まみ乳首を摘まむと声が漏れた
仁の腰に疼きが上がり 頼子の口の中で肉茎を動かし喉の奥に吐精した 頼子は喉に当たった時目を開け 口の動きを止め仁の痙攣が収まるまで目を閉じ受け止め 仁は出した物を飲ませると肉茎を舌で綺麗にさせ頼子の頭を腕に抱き横に成った

今日ね 覚悟してきたの   頼子は仁の胸の上に顔を乗せ呟いた

この間ね 胸触られたの初めてで 気持ち良かったけど 少しパニックになっちゃって

それから誘われても怖くて来れなかったの  でも貴方が好きだから来たのよ 言いなが

ら口を合わせて来た

今夜は泊めてね  言いながら仁を見つめて来た

目に光が見える 舌を絡ませながら乳房を愛撫すると溜息を上げ 乳首を転がし膣の入口に指を入れ膣を愛撫する 指に滑りを感じ顔を降ろし舌を膣に差し込み 頼子が声を漏らし肉桂を掴む顔の傍に腰を進めると肉茎を咥え始め舌が絡んできた 
肉棒に力が戻り始め頼子の口を占め始め始め 舌で膣を愛撫を続けぬめりが広がる 体を変え鬼頭を膣に宛て腰を進めた 留美子や清美の時と違い抵抗が有る 中学の時より一回り大きく成った肉茎の侵入は膣にも抵抗が大きい 
腰に力を入れ奥まで進め仁の肉茎が頼子に収まった 頼子は膣に差し込まれるとき投げ出した手を握り 膣に入る異物を受け止め痛いと声を出した 仁は頼子の中で動かず膣が絡むのを待つ 頼子の目から涙がこぼれ仁は抱きしめ入ったよと耳元で囁いた
頼子が目を閉じ頷き足が開いた 仁が腰を動かし始める頼子は顔をしかめ受け止め膣に注がれるのを耐えて待つ 仁の腰に疼きが上がり始め頼子の腰を抱え膣に腰を押し付け 膣深く注ぎ込んだ膣に注がれた時頼子は呻いた
仁の肉茎が膣の中で力を失い押し出され 白い物に血が混じりながら流れ落ちて来た 仁は頼子の頭を抱きながら横に成り
頼子の頭が胸の上に乗り上げ乳房が形を変え脚が絡む 仁の足に頼子の固い毛の感触を感じ 頼子は胸の上で大きく息を吐いた
指で涙を拭きながら好きと呟く 仁は顔を上げさせ口を合わせに行き 舌を絡ませると顔を離し仁の心音を聞くように胸に顔を乗せ目を閉じた


里帰りの最初へ 里帰り 11 里帰り 13 里帰りの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前