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re SEXLIFE
【ハーレム 官能小説】

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ハーレムの終焉-1

「今日、沙織、こねーんだよ。連絡もないし。」
沙織が田中に犯された次の日の夜、里美を部屋に呼んだ修は、来るなりソファで里美を抱き抱えて後ろから胸を揉みながら言った。
「沙織、今日家の用事があるって言ってたよ…?」
「そっか。」
そう言った修に里美はドキドキしていた。それは嘘を言ったからだ。
今日、沙織は学校を休んだ。きっと昨日のショックが大きかったのだろう。昨日の事は修の耳には絶対入れてはいけないと思った里美は何も知らないふりをする。
「でもおかしいんだよなぁ。そーゆー時にはいつも電話して来て今日行けないとか言って来るんだけど、連絡ないんだよなー。」
「き、きっと忙しいんじゃないかな…。ね、ねぇ、あの凄いバイブ使ってよ!どんなに気持ちいいのか気になるー!」
「ん?へへへ、しょーがねーなぁ。」
里美は修の気を逸らす為にそう言って興味を自分に向けた。バイブを取って来た修に、少しオーバーアクション気味に喜ぶ。
「やーん!いやらしー♪」
「効くぞー?」
「やーん♪」
「じゃあたっぷりと濡らさないとなぁ。へへへ、ベッドに行くぞ?」
「うん。」
修は里美の肩を抱いてベッドに向かう。そしてベッドに押し倒した里美とキスをし、ブラジャーを押し上げ胸を揉み乳首を吸った後、パンティを脱がしてクンニを始める。
「ああん…」
ゆっくりと丁寧に舐める修に里美はすぐにグッチョリと濡らしてしまう。
(同じ遊び相手にでも、田中とは大違い…。彼女のようにしてくれるんだもん…。やっぱり田中は最低だわ…)
こんなに愛情をたっぷり受けていた沙織があんな扱いを受けて、どれだけのショックを受けたのかを考えると胸が痛む。
「どーれ、準備万端みたいだな。」
「もう濡れ濡れ♪エヘッ」
「フフッ、じゃあ入れるよ?」
「あーん♪」
そしてバイブが入るとそれまでの余裕がなくなった。
「あっ…、ああっ…!や、ヤバい…、な、何これぇ…!?」
デカいのに加えてイボだらけのバイブの挿入感に里美は驚く。
「い、今までのバイブとは全然違う…、あああ…」
今まで何回かバイブを使われた事はあったが、コレは全くの別物のように感じた。
「まだまだこれからだよ、里美。」
「ハァハァ、これ、動いたら…ヤバいよ…」
「ああ、ヤバいよ?へへへ。」
そう言ってバイブを始動する修。
「あっ…きゃあっっ!!」
余りの衝撃的な快感に里美は絶叫した。

「いいなぁお隣さん、あんな可愛い女子高生と相変わらずラブラブで…。ああ、穂花ぁ…」
声の主を沙織だと思っているお隣さんの光一は、別れを告げられた穂花に未練たっぷりで、隣の声を聞きながら右手を動かしていた。

「ああん!ヤバい!ヤバぁぁぁいっ!!」
バイブに狂乱する里美は、一晩中自分に興味を引き付け、修が里美の事を考えないよう頑張ったのであった。


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