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[姦獣共の戯れ]
【鬼畜 官能小説】

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操り人形-3


「う…ッ…ああッ!?ああぁぁあぁあぁああッッッ!!!」


変わり果てた親友の姿に、彩花は堪えきれぬ悲痛な叫びをあげた……。

男がこれ見よがしに裏返したパッケージの背面には、白く縁取りされた赤い字体で[放課後の天使を喰いまくる]と、惨虐な文字が踊っていた。
今の自分と全く同じ両手吊りにされた夏美は、明らかにパニックに陥っていると分かる引き攣った泣き顔をこちらに向け、恥辱の染みの着いたパンティを弄られている。


『早とちりしないでよ彩花ちゃん。もしかしたらこの夏美≠チて娘は、彩花ちゃんのお友達じゃない別の夏美ちゃんかもしれないよ?』

『そうそう。このDVDだって他の誰かが作ったヤツで、ソイツから俺達が買っただけかもしれないし』

『まだまだ希望は捨てないでね?〈コッチのDVD〉だって買っただけのモノかもしれないんだからさあ』

「ッ………!!!」


今度は黒のマジックで[池野夏美・PV]と手書きで書かれた真っ白なDVDを見せつけられた。
ノートパソコンに吸い込まれ、静かに起動する……そこには数々の犯罪被害を見てきた風花ですら想像もし得ない光景が、映し出されていた……。


{いつもご購入ありがとうございます。本日○月○日、新作の報告をさせて頂きます}


ストッキングを被って話す画面の中の男は、声も背格好もあのリーダーそのもの……いま口にした日時は夏美の失踪した日と一致しており、しかも手にする青くて小さな手帳は、夏美の生徒手帳だった……。


{今回の《食材》は……え〜と、○○高校一年C組、池野夏美ちゃん。ね?コレが証拠の生徒手帳ですよ?}

(ッッッ……う…嘘だッ……嘘ッ…う、嘘…ッ!?)


彩花の夏美への《希望》は、完全に砕かれた……。
あの青い色は一年生の手帳の色であり、そして記された名前や生年月日は、何度見返しても池野夏美に間違いなかった。

卒倒しそうになっている彩花の網膜に、木製の大きなテーブルに凭れ掛かりながら夏美の所有物を紹介する男が映る。
その声は商品をPRするセールスマンのように明るく、罪悪感など微塵も感じていないのは明らかだ。


{恒例の早期予約特典ですが……先ずはいつも大人気のエッチ汁が染みついたパンティです。真空パックにした密閉状態でお届けしますから、新鮮そのままのイヤラし〜い香りを存分にお楽しみ頂けますよ?}

「……………ッッッ!!??」


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