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GOLF
【フェチ/マニア 官能小説】

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お誘い-1

コンペが終わって、1か月ほど過ぎた頃、1通のラインがマサに。

(マサさん、元気ですか?私は元気にしてますよ。なかなか連絡が出来なくて)
(仕事でバタバタしてて、申し訳ないです、突然ですが来週辺りに
 ゴルフ行きませんか?家の女房と3人で)

マサは不思議な気持ちでした。奥様がゴルフをされるのは、聞いてますから、

驚きは無かったのですが、3人でとは、なんか不思議です。

通常なら、例えば奥様の友人を誘い4人とか、幸治さんの友人との4人とか。

何で3人なのかな?何か理由が有りそうと、勝手に卑猥な事を想像してます。

<オッケーですよ、時間とゴルフ場指定して下さい、直接行きます>

(私がお誘いしたのだから、今回はお迎えに行きますので、
 住所をラインしておいて下さい。時間は、朝7時半に迎えに行きます)

<了解しました、じゃあ1台でと言う事で。住所ラインします>

マサは幸治さんに住所を送り、当日を楽しみにしていました。

一体、御夫婦2人にマサが1人の3人何だろう、敢えて3人なのは?

元来スケベなマサは、心の中で、淫靡な期待をしていました。

ラインで住所を送り、幸治さんも解りましたと返事が来ました。

マサは、ずっと考えています、幸治さんにはパイパンを見られて、

声を掛けられましたが、男に興味が有る訳でもなく、そんな素振りも無し

何だろうと、悶々して当日を迎えました。

自宅の前で待ってると、今流行りのSUVタイプの車が停車しました。

(マサさん、お早うございます)

<幸治さん、お早う、わざわざお迎え有難う御座います>

(マサさん、これが家の女房です)

助手席にいたのは、黒髪をカールした、スレンダーな美魔女が。

【初めまして、芳恵です。今日は宜しくお願いします】

<初めまして、マサです。こちらこそよろしく>
<幸治さん、こんな綺麗な奥さんで、羨ましいな〜>

(何をお世辞を、もう叔母さんですよ)

<何を言ってるんですか、叔母さんだなんて、女性が1番輝く年齢ですよ>

芳恵さんは、優しい微笑みを浮かべて、2人の会話を聞いてます。

(さぁ、行きましょう)

マサの道具をトランクに入れて、マサは後部座席に。

お互いが何を話せば良いのかも分からずに、車は走りだしました。

マサは、芳恵さんの後ろに居る為、良い匂いの香水がマサの鼻腔へ。

<良い匂い、なんて官能的な香水なんだろう>

恥ずかしいながら、徐々に下半身が反応し始めています。

他愛のない会話をして、1時間ほどでゴルフ場へ到着。

受付を済ませ、いざラウンドへ。

カート置き場迄、幸治さんと会話しながら行き、芳恵さんの到着を待ちます。

遠くから香水の匂いがマサの鼻腔に感じます。

そこに現れたのは、ミニのゴルフウエアーに身を包んだ芳恵さんです。

ピンクのウェアーが眩しい位で、スレンダーだけど、胸はしっかりと。

上着を羽織っているのに、胸が強調されて、スタイルの良さを感じさせます。

午前中は何事も無く、ゴルフを楽しみましたが、マサは芳恵さんばかり見て

集中できず、スコアはボロボロでした。

<今日はダメです、こんな綺麗な人が側にいるだけで集中できないです>
<一杯飲んで、気持ちを落ち着けます>

(飲んで下さい、今日は私が運転手だから、気兼ねなく)
(芳恵も喉が渇いただろう?遠慮なしに飲めよ)

【貴方に悪いけど、私も飲みたい】

マサと芳恵さんは、生ビール、幸治さんはウーロン茶で乾杯。

<幸治さんには悪いけど、マジ美味い、これが醍醐味でも有るんだよな>

【本当に美味しいわ、あなたゴメンね】

昼御飯時に、マサと芳恵さんは、2杯づつビールを飲み、気分は上場。

午後のプレーのスタートです。


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