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GOLF
【フェチ/マニア 官能小説】

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コンペで-1

桜が散って、梅雨の前の平日、マサは有るコンペに誘われました。
全然知らない人と、数時間一緒にゴルフを楽しむのもコンペの醍醐味です。

<お早うございます、今日ご一緒させて貰うマサです>
<宜しくお願いします>

スタート前のカートの場所で、本日の同伴者と挨拶を交わします。
今日のメンバーは、マサの友人と、友人の知り合いの女性
そして、全く知らない仲の、幸治さんの4人です。

実力は、マサの友人が一番上手く、あとは同程度かなと想像しました。
大体、ウェアーと仕草を見れば、大体の事は解ります。
初心者の場合は、道具も新しいし、シューズも綺麗です。

<ナイスショット>

マサの友人がオナーで打ちました。
後は、それぞれ何とか、朝一番のショットを打ち終えてカートに。
良いショットも有り、ミスも出て、4人が楽しくラウンドしました。
昼食時には、前から知り合いだった様な雰囲気で楽しみ、
午後のラウンドも問題無く終わりました。

ラウンド終えて、風呂に向かい、湯船に浸かってると、

(お疲れさまでした、今日は楽しかったです)
<そうですね、スコアーもお互いまぁまぁで>

今日初対面の幸治さんと隣同士で湯船に浸かり、今日のショットの
あれこれ話して、まったりとします。

マサは、視線に気が付きます。幸治さんが話をしながらも、視線は
下半身を見ています。

マサは、ばれないようにしてるつもりですが、ばれてたようです。
小声で、(マサさん、パイパンなんですね?)
幸治さんが突然言いました。

マサは、ドキッとして、幸治さんを見ます。
幸治さんは視線を下ろしたまま、マサの股間に釘付けです。

<はい、ばれちゃいましたか、恥ずかしいです>

ただ、露出狂気味のマサは、見られた恥ずかしさと、見て欲しいと言う
気持ちが交差して、徐々にチンボが勃起気味に。

ひょっとして、幸治さんもお仲間なのかな?
そんな期待も有りました。
でも、今日が初対面の方に、そんな事。言える訳は有りませんし勇気も無い。

それでも、自然に勃起して来るチンボを隠す事無く晒していきました。

(元気ですね、見られる事が嬉しいのかな、しかも男の前で)

<すみません、醜いものを・・・>

(露出好きの男性も居るんですね、てっきり女性だけかと思ってました)

<えっ、女性の露出をご覧になった事有るんですか?>

そう言ったマサに対して、幸治さんは返答はしなかった。

(マサさん、表彰式が有るので急ぎましょう)

幸治さんは湯船を後にしました。
マサは勃起を沈める為に、冷水シャワーで何とか納め、表彰式に。

結局、マサの友人が優勝で、マサは中途半端な4位、
幸治さんは、ラッキーセブンの7位でした。

(マサさん、今日はありがとう、今度は内の女房と3人で行きませんか?)
(良ければライン交換しましょう)

幸治さんの申し出に、全く断る理由も無いので、ラインを交換。

その後、マサと幸治さん御夫婦と、あんな関係になるとは、
まだ解っていません。

<まぁいいか、ゴルフ友達が出来ると思えば、それに夫婦だから、
 男同士の関係に成れそうも無いし>

落胆と期待が入り混じる一日でした。


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