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「罠 (童貞詐欺)」
【熟女/人妻 官能小説】

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K青木美沙 再び-5

「何それ?怖いことしないでよ。」卑猥な形状をしたそれを美沙が見たのは初めてだった。
「手を使わなくてもいいバイブさ。
先端の瘤はGスポットに根元のイボはクリトリスに密着するようになってる。」
完全に勃起した乳首を挟んだクリップとU字型バイブは震え始める。
電マによって乳首の先端に受けていた快感がクリップに挟まれる事によって乳首全体で受ける事になる。
「あゝ〜」あまりの気持ちよさに全身がくねる。
その女体の動きに反応して∪字型バイブか膣に食い込む。
翔はソファーに座り美沙の表情の変化を楽しむ。
逝く時も眉間にしわを寄せまなじりを決しながら翔には笑顔を見せる。
逝かされて気付いた。膣の痙攣はこのバイブを奥へ引っ張り込むのだ。
さらにGスポットに密着しクリに吸い付く。そして快感は増していく。
「おっ、美沙また逝ったな。いい逝き顔だ。次はもっといいよ。」
確かにそうだ。燃えれば燃えるほど気持ちよくなっていく恐ろしいグッズだ。
この快感の無限ループは延々と続く。
だが肉茎とは違う無機質なシリコンの悲しさ5回目の絶頂あたりから快感が麻痺し始める。
涼子相手に何度も試しその事も熟知している翔はその対応策に出る。
グッズを抜き去り怒張を差し込む。
十分熟した蜜壺は簡単に根本まで飲み込むと同時に蠕動し始める。
翔は下半身から湧き上がる快感に耐え肥大化した亀頭で子宮口を撫ぜまわす。
今日初めての膣奥への愛撫に尻を振って喜びを表し一気に上り詰める。
が・・・簡単には逝かせて貰えない。
その寸前で怒張はU字型バイブに入れ替わり痙攣させられる。
それの繰り返しに耐え切れずついに恥ずかしい言葉で求める。
美沙は何度も逝かされながら欲求不満におちいっていた。
「そうか。俺のチンポで逝きたいのか?じゃベッドへ行こうか。」
拘束を解かれ完全にメス化した人妻は嬉々としてベッドへ移る。
速攻インドラーニで攻められ焦らされる。
美沙も翔の技法は覚えているので焦らしの後の究極の絶頂を待ちわびていた。
が、翔はこの状態でパンツをはいたのだ。
美沙も唇をかみながら帰り支度を始めるほかなかった。
空腹に押されるように三宮のラーメン屋に入った。
もう夜の10時になろうとしていた。
(私、5時間も逝かされ続けていたのだわ。)自分の淫乱さよりも翔のスタミナに舌を巻いた。
ラーメンをすすりながら不思議と肉体の疼きは消えていた。
この日の明日香レポートには「焦らしによる疼きや悶えは数時間で消失する。明日香にも通用しないだろう。」
と記されるがこの記述は後日訂正される事になる。


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