投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

お化け屋敷
【熟女/人妻 官能小説】

お化け屋敷の最初へ お化け屋敷 9 お化け屋敷 11 お化け屋敷の最後へ

究極の選択-3

「オォォォォ!俺かぁ!?ハハハハ!ヤッタぜぇぇ!!」

 母に肉棒を握られた瞬間、ねじり鉢巻きおじさんは、思わず力強く右手を握りしめてドヤ顔を浮かべ、選ばれなかった三人はガッカリすると、勃起していた肉棒が、情けなく縮んでいきました。

「奥さん、俺を選んでくれてありがとよ。あんなひどい事したから、ダメかと思ってたぜ」

「ちゃ、ちゃんと選んだんだから・・・あなた以外の人には」

 母は少し恥ずかしそうにしながらも、鉢巻きおじさんに約束の念を押しました。

「ああ、この場から退場させるさ・・・奥さんを触らせるもんか」

 ねじり鉢巻きおじさんは、ねじり鉢巻きを取ってその場に投げ捨てると、右手で他のおじさん達に、シッシというかのようなジェスチャーを始めました。他の三人は、舌打ちしたりしながら不満そうでしたが、

「チェッ・・・こんな悶々としたまま、夜まで居られるかってぇの。俺は一回家に帰るぜ」

「ああ、俺も帰る」

「そうだな、わしもこのさい女房で良いからやるか?」

「「「オォォ!やって、やって、やりまくろうぜ」」」

 母に選ばれなかった落武者、眼鏡、白装束のおじさん達は、自分達の奥さんでこの悶々とした気分を、憂さ晴らしをしようとしているようでした。鉢巻きおじさんは苦笑しながら、

「ヘヘ、好きにしな。でも、準備があるから17時半までには戻って来いよな?」

「「「分かったよ」」」

 私は、慌ててもう一度井戸の中に隠れました。障子を開けて出て来た三人のおじさん達に、此処にいる事が気付かれるんじゃないか、そう思ってビクビクしていましたが、どうやらおじさん達は、母を抱けなかった悔しさを紛らわせる為、自分達の奥さんを騙して、夫婦交換をしようなどと話して盛り上がり、冗談交じりに笑いながら出て行きました。

(よ、よかったぁ・・・本当に他のおじさん達出て行ったよ・・・でも、本当かなぁ!?)

 私はホッと安堵しながらも、三人のおじさん達が本当にお化け屋敷から出て行ったのか、気になった私は、井戸から這い上がり、そっとおじさん達の後を追って確認すると、三人のおじさん達は、私が居たという事も忘れたかのように、神社の階段を下りて行きました。

(本当に帰ったみたい・・・そういえば今、何時かなぁ!?僕、お腹減ったなぁ)

 私は、三人のおじさんが帰った事でホッと安堵すると、今何時なのか気になったり、急にお腹が空いたりしました。ですが、私はお金を持って居ませんし、時計も持ってはいません。ちょっと神社の境内に出てみましたが、まだ他の屋台の準備を始めている店は無く、人の姿はありませんでした。

(このままお母さんだけ置いて行けないし・・・)

 私は再びお化け屋敷の中に入り、井戸と襖の部屋に戻ると、母と鉢巻きおじさんの姿を覗き見しました。母とおじさんも一息付いて居たのか、缶ジュースを飲みながら、対面に座って小声で会話をしているようでした。私は改めてよく中の様子を見てみると、豆電球に照らされた穴だらけの襖の奥の部屋は、おじさん達の休憩室も兼ねているようで、ドラムコードに繋いだ扇風機も置いてありました。十五分ぐらい経って、おじさんはチラリと腕時計を見ると、

「さてと」

 おじさんは、吸っていたたばこを空き缶の中に捨て立ち上がると、母の隣に移動して座り込み、

「奥さん、じゃあそろそろ・・・ところで奥さん、どうして俺のチンポを選んでくれたの?」

 おじさんにそう聞かれた母は、さっきおじさんの肉棒を自ら握った事を思い出したのか、少し動揺しながら、

「ど、どうでもいいでしょう・・・そ、それより、約束守ってよ?」

「ン!?ちゃんと約束守って、あいつら出て行ったでしょう?子供にも危害は加えないよ。あいつらに元々そんな度胸無いって」

「そ、そう・・・そっちは確かに・・・も、もう一つの方は?」

「もう一つ!?」

「もう!い、一度だけだから・・・そ、それ以上は絶対ダメだから」

 母は、おじさんにさっきの約束事を念押しすると、おじさんは苦笑しながら、

「分かった、分かった・・・ちゃんと一発オマンコするだけだからさ・・・ねぇ、何で俺のチンポ選んだの?旦那のより立派だから?」

 おじさんはもう一度そう言って母に尋ねると、母は困惑気味に顔を背けました。そんな母の表情を見たおじさんは、欲情したかのように母に覆いかぶさり、無理やり口付けをしました。直ぐに母は嫌そうに顔を背けキスを逃れ、

「イヤ、イヤよ・・・もう!そんな事どうでもいいでしょう?それより、す、するならさっさと済ませて・・・子供が心配だし」

「おやおや、奥さん、そう不貞腐れないでよ。さっきは奥さんにイカせてもらったから、今度はじっくり奥さんを・・・」

「エッ!?な、何?・・・ンッ・・・アッ、ダ、ダメェ」

 おじさんは、母の巨乳に顔を埋めながら、両手でゆっくり左右の乳房を揉み扱き、乳輪を舌で這わせ、乳首を刺激しました。


お化け屋敷の最初へ お化け屋敷 9 お化け屋敷 11 お化け屋敷の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前