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高校狂師
【学園物 官能小説】

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青野さやかドールに・・・-3

「クゥゥゥ・・・嫌っ!止めてっ!」

小さな声を上げる青野。
「どうした?痛かった?」
小さく頷く青野。だがそれが嘘なのは明らかだ。敏感な部分だという事を考慮して軽くコリコリしただけ。経験上からも痛い訳がないのは分かっていた高野。ただ乳首への刺激で声を上げた青野の反応を窺いたかったのだ。

声を上げてしまったのは恥ずかしかったのもあるだろうがそれだけでは無いはずだ。思わず声を出してしまったり、朝のように身体が小刻みに震えるのは「何か」が起こったからに違いないのだ。そしてその「何か」とは・・・

性的な快感

に決まっている。その証が徐々に身体に現れてくるのである。両乳首の根元をコリコリしていたのを徐々に先端の方へと動かしていく。そして指の腹で先っぽを刺激すると、ビクッ、ビクッと身体が反応を示す。

感じてはいけない感覚に青野も抵抗を示し始めた・・・

「もう止めて下さいっ!先生っ、お願いっ!もう・・・」
「あと10分、あと10分だ・・・分かったな・・・」
抵抗を止めて、俯く。

身体が反応するのが分かれば10分あれば充分だ・・・

基より乳房がこんなに成熟しているのだから身体全体の成熟度合いも早いはずだ。ならば敏感部分に性的な刺激を与えれば「性的な快感」が発生するのは自明の理。だが経験のない女の子、しかも痴漢に与えられた感覚となれば、その感覚は「不純な快感」と捉えて忌避しようとするのも自明の理だ。

だが、性技に長けた高野からの敏感な部分への攻撃・・・経験の無い女の子の身体は残念ながら意図せぬ快感にビックリするほど正直に反応してしまうのである。そして抵抗することも・・・

「10分だけ・・・先生にオッパイ好きにさせてくれるな?」
正面から青野を見つめて懇願する高野。青野は高野と視線を合わせることなく言葉を発することも無く俯きながら黙って頷く。

青野を壁に押し付け正面にひざまずいて、左右の乳房を再び手にしてモミモミ。そして乳房に顔を近づけておもむろに吸い付く。

「キャッ、ヤダッ、止めてっ!」
壁に押し付けられて腕を高野に抑えられていては非力な青野の抵抗は全く無意味だった。すぐに大人しくなり項垂れ、嗚咽し始める。

「そうそう、大人しくしてればすぐに終わりにするからな。少しだけオッパイ舐めるぞ?」
「・・・・・」

押さえつけた腕を離すが、乳房を隠そうとする素振りすらしなくなる。
「いい子だ・・・」
ひざまずいたままの高野は右側の乳房の乳輪の淵をなぞるように舌でペロペロ。そして乳首の根元の括れた部分を舌先でチョロチョロ。そして乳首全体を口に含んで軽く吸う。吸いながら乳首の先端を舌先で転がす。

乳首を吸いながら青野の顔を見上げると、苦悶の表情で唇を噛みしめながら嗚咽している。少しきつめに乳首を吸う・・・

ビクン・・・身体が反応・・・

乳首を口から出して舌先で乳首全体をペロペロ・・・
ガクン・・・膝が一瞬砕けそうになる青野。

左側の乳首も同じように吸上げて、ペロペロ・・・

両乳首を交互に口での吸い上げ、唇と舌先を使っての舐めまわしで優しく、じっくり攻撃し続ける。乳首が肥大し硬くなっていくのがはっきり分かる。くびれていた乳首の根元は先端まで同じような太さになり、綺麗な円錐形になっている。

勃起した乳首を舌先で優しく愛撫・・・

望まない愛撫にも関わらず、卓越した性技に成熟した身体はしっかり反応していた。そしてそのことは朝、痴漢された時点ですでに青野自身も自覚していた。

(先生に触られて気持ち悪くて気持ち悪くてどうしようもないのに・・・どうして・・・オッパイ触られて乳首弄りまわされてるうちに・・・この感覚って・・・もしかしてエッチな時の・・・)

朝、感じたのはわずかな性的快感だった。だが今は口での巧妙な性技によってはっきり自覚できるほどの悍ましい快感をはっきり乳房の先端に感じている。気持ちは虫唾が走るほどに嫌なのに身体は明らかに性的な快感を感じている。

高野から凌辱されながら自己嫌悪に陥る青野。無心になって時間が過ぎさるのを待とうと思うほどに乳房に走る快感に気持ちが行ってしまう。

高野の攻撃に必死に感情を押し殺していた青野に痛恨の一撃・・・

左胸の乳首を口に含み、唇で乳輪を激しく吸い口内では硬く敏感になった円錐形の乳首本体をコロコロ転がされる。そこから感じる快感に思わず・・・

「ンッ、ンンンッ!ハンッ!」

恥ずかしい声が出てしまう。青野の感じやすい部分を的確に捉えてくる高野の攻撃。乳房に走る快感に気を取られ感情を押し殺そうとしているうちに・・・スカート内部にいつの高野の腕が入りこみ両手がパンティに触れていた。

「止めてっ!」
これまでにない大きな声で叫んだが時すでに遅し・・・

パンティを掴んだ両手は一気に足元へ。下着が脱がされた・・・

高野は立ち上がり逃げようとする青野を背後から羽交い絞めに。狂ったように手足をばたつかせるのを力でねじ伏せて大人しくなるのを待つ。ようやく大人しくなった青野。羽交い絞めのまま耳元で諭す。

「朝も触らせてくれたじゃん?青野さんの濡れたアソコ触った指なめるの見ただろう?」
「し、知らないっ!止めて、許してくれるって言ったじゃないですかっ!」
「青野・・・俺にオッパイ吸われて気持ち良くなって打だろう?」
「そ、そんな事ありませんっ!絶対にそんな事っ!」

「嘘をつけ・・・身体は正直だぞ?」


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