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ひととき略奪
【その他 官能小説】

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結婚式、からの…【原田詩織】-1

俺はもう一度キスをし、詩織の服の中に手を入れ、乳首をまさぐっていく。
詩織の口からは、喘ぎ声と中途半端に抵抗する声が漏れる。

「ん……ちょっと……やっ……あっ……待って……」

ここまできて何が待ってだ……

「いいからいいから。」

俺は手を緩めることなく、詩織の乳首をもてあそぶ。

「えっ、あっ、んっ!」

俺の指の動きに合わせて、詩織は艶のある声をあげる。

(考える暇を与えずに攻め続けろ。)
タクの言葉が頭の中でよみがえる。

俺は、 詩織の股を力任せに広げ、膝を詩織の敏感なところへ押し付け、小刻みに動かす。

おそらく、その日に会ったばかりの人とこんなことをするのは初めてなのだろう。
緊張で少し震えているのが分かる。

「やあぁん……ダメっ……」

刺激を続けると、詩織は恥ずかしがりながらも腰をうねらせ、ヒクヒクし始める。

「んっ……これ、ヤバいかも……」

「どうヤバいの?」

「どうって……あっ……やっ……ああんっ!」

凄く気持ちよさそうに体をよじらせる詩織をみていると、 俺の股間も熱くなってくる。
そこで、詩織の敏感なところを膝で刺激し続けながら、着ている服を脱いでいく。


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