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派遣後家殺し
【熟女/人妻 官能小説】

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開業訓示-1

都心から外れた古い家屋は和田社長の父が死後空き家になっていた。
ある芸能プロダクションで働いていたが退職しこの空き家を事務所にして派遣業を立ち上げた。
 友愛サービスという社名で大人向け雑誌に広告を出し寄せられた注文を知り合いの男を通じて派遣するものであった。
 数日すると事務所の電話が鳴った。
「モシモシ・・・」
渡辺は受話器を取った。
「実は私、 50代の女性ですが・・」
少し上ずった声で話し始めた女は山形からであった。
「広告を見て電話しました・・・」
「どんなご相談でしょうか?」
「数年前に夫を亡くし今 独り暮らしをしております、アパート暮らしで近所付き合いもなく・・・」
そう切り出したが後が言葉に詰まっていた。
渡辺はそれを感じて助言を出した。
「そうですね、今多いんですよ、お一人で夜を寂しく暮らす方が・・分かりましたご希望の男性をそちらに差し向けます、一応ご希望はどんな男性でしょうか」
「希望ですか・・・私もうおばさんですからどんな方でも構いませんが優しい方なら」
遠慮気味に女は言った。
「30代の若い男はどうです、若いのに人気の二枚目ですよ」
「そんな方高いんでしょ・・・」
「交通費と3万円、泊りでしたら5万円どうです?」
「それでいいんですか」
「サービスします今回は、ご希望な日時とご住所と名前、連絡先だけは私が申します携帯にメールください」
「分りました、よろしくお願いします」
電話が切れた。

渡辺は手配の男に連絡をした。
すると暫くして連絡が入った。
「新川哲也です、事務所へこれから伺います」
新川は地方出身者で気の利く男で32歳である、昔ラグビーをしていただけあり立派な体格と色黒であるが二枚目である。
渡辺は事務所に来た新川に仕事の内容を細かく指示した。
「この携帯を使え、連絡が入ったらすぐ知らせろ、50過ぎの後家さんらしいがうんとサービスしろ、お前が気に入れば後は仕事は付いてくる・・いいな」
「はい」
「金回りはどうだか知らないが、ここへ電話を入れる女だ悪くはないと思うが」
和田はニンマリとした。
「金はお前と折半だ頑張れよ」


 その晩遅く新川の携帯にメールが入った。
訪問は4月8日、夕方から翌朝まで名前は仮名で美佐江でお願いとあった。
見積だけはすぐ知らせてくれという事だった。
新川は折り返しメールをするとの事で和田社長に電話を入れた。
「高速でいくんだろ、そうだな10万と返事しろ」
新川は美佐江にメールを送った。
「了解しました」
すぐ返答があった。
 新川は仕事にあぶれ収入はなかったが手配師の男に持ち掛けられてから幾分収入があった。
この仕事がうまくいけば月30万は稼げる、おまけに女も抱ける若く精力を弄ぶ新川にはこの上ない条件であった。

「さあ行くか・・」
和田から借り受けた車で美佐江の住む街まで走った。
(どんな後家さんだろう・・・俺のタイプだといいんだが)
以前から新川はアダルト女優の宮田まりのファンであった、時々dv見ながらオナニーに耽りあの豊満な白い肉体を見て何度も放出していた。
四月の山形は夕方はまだ寒い、4時にはどうにか美佐江のアパートにたどり着いた。


 閑散としたアパートの周りはまだ枯れた草や芽を吹きだした木々があった。
(ここだな・・・)
新川は玄関のチャイムを押した。
「は〜い」
待ち焦がれたようにすぐ返事があると玄関が開いた。
「こんにちは、先日連絡させていただいた新川哲也と申します」
新川は美佐江の顔を見るなり緊張が走った。
想像以上の色白な女性でしかも羽織ったカーデガンから伺える豊満な胸にときめいた。
「ご苦労様です、お疲れでしたでしょ・・・どうぞお上がりになって」
新川は固唾を呑んでいた。
用意されたテーブルにお茶が入り哲也はホットしていた。
「本当にお若いんですね、凄く二枚目ねもてますでしょ」
美佐江は柔らかいまなざしを向けた。
「若いだけです・・・」
照れる新川を見て美佐江も微笑んだ。
「ご主人若く亡くされたんですね、さぞかしこんな奥様置いて心残りでしたでしょうね」
本心からそう思って口にした。
「どうでしょうか?家の人結構遊び人でしたし私なんかあまり相手にしてもらえなかったですのよ」
「ええ・・噓でしょう」
「ホントよですから罪滅ぼしにね・・・」
暫く話をしてから美佐江は台所に立っていた。
「夕食の支度しますからテレビでも見ていてくださいね」
すでに用意された食材に包丁を入れていた。
スカート越しに覗くプリッとした肉尻が溜まらなく、じーと見つめていた。
(今夜あの下着に隠された白い肌を俺は抱けるのだ、堪らんぜ)
下腹部の肉棒がすでに疼きだしていた。
暫くして運んできた鍋には上等な牛肉が煮込まれてきた。
「新川さんお酒はビールでしょうか、それともお日本酒?」
「私、地方出身でして熱いお酒頂けますか」
「そうですの、私もいつも熱燗少し戴いてますのよ」
美佐江は言った。
「少しお待ちになってすぐ付けますから」
慣れた仕草で徳利に酒を注ぐとレンジに入れた。
「奥様は山形出身ですか?」
「私、神奈川ですの主人の仕事でこちらに来たんです」
「そうですか、やはり言葉遣いが上品ですから」
「いいえ、そんなことありませんよ田舎者です」
飾らない物言い、柔らかな仕草、新川はこんな女性は初めてであった。
夕食がはじまり酒が入るとお互い緊張がほぐれてきた。
新川の方から少し意地悪な質問を投げかけた。
「ご主人と夜の方はどうだったのでしょうか?」
「そうね・・フフ、あまりなかったですわ」
「子供さんは?」
「二人出来ましたが二人とも大阪や名古屋に出ています、滅多に連絡もありませんわ」
寂しいそうな仕草が新川には感じ取れた。




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