投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

癒してカッコウ
【寝とり/寝取られ 官能小説】

癒してカッコウの最初へ 癒してカッコウ 15 癒してカッコウ 17 癒してカッコウの最後へ

本田和美-3

「和美さん!俺との、どうですか?」

ズッ、ズッ、ズッ

「あっ、うぅぅ、あ、こんなにとき、に、聞かないで」

「旦那さんより良いですか?」

ズン、ズン

「あっ、子宮揺さぶられて・・、あはぅ!当たってるー」

「和美さんの中、気持ち良いですよ!和美さんはどうですか?」

俺の質問をはぐらかそうとする和美だったが

普段と違い、珍しく食い下がる俺に彼女はとうとう本音を漏らす。

「あぁぁぁ!河口ちゃんの、大きくて元気で一番気持ちいいわ!!」

旦那さんとの直接比較は最後までかわされたが、まぁよしとしよう。

何故なら彼女の顔が、表情が、言わずもがな率直に答えを告げていたからだ。

「あぁぁ、良いー、久しぶりにイクーー!!」

排卵した危険な母胎を抱えながら

溜まりに溜まった性欲を強力な雄との交わりによって開放し

ついに和美が絶頂への階段を足早に上って行くのが分かる。

(っ・・俺も!!)

「和美さん、俺も出そうだ!」

「え、えぇ・・出ひて。な・・かで思い切り、出す・・のよ・・」

「でも今日は危険なんじゃ?」

「あぁあはぁ、河口ちゃん可愛い。河口ちゃんと私の子供も可愛いかしら・・あぁ」

意識を朦朧とさせながらうわ言を口ずさむ、

顔の輪郭が素晴らしく綺麗な妙齢の和美を見て俺は

この雌を孕ませて自分の遺伝子と綺麗な顔のラインを引き継いだ子供を産ませたいという

雄に備わる繁殖本能がこみ上げてくるのを感じた。

ズッ、ズッ、ズンッ!グリッ!!

「あぁぁぁ、イクーーー!!あぁぁぁ」

「俺もイク!膣外に・・」

さすが夜の生活もベテランの域にある和美の膣だ。

雄に解されて久しく眠っていた女性機能を揺り起こされた彼女の雌穴内部が

最後とばかりに俺のペニス全表面に絡みついてくる。

それをギリギリまで堪能した俺は最後にグッグッと子宮を突き上げて

発射直前のペニスを引き抜こうとした。が、

ギュッ・・

「おい、和・・」

和美が全力で俺に抱き着いて体をホールドしてきた。

振り払おうかと思ったが

和美の顔が、そう、俺の子孫を欲する適齢期の発情した雌の顔になっていたのだ。

俺は本来抜くべきペニスの動きを止めた。

ここで撤退しては自然の摂理に反すると本能が告げていたからだ。

「うっ!!!」

どびゅ、びゅびゅ・・

「はぁぁぁ、あ、あ、奥に入ってくる・・」

和美が惚けた様子で膣内射精をかみしめるのを見て俺も彼女に口づけをし

まだ母乳を蓄えていない彼女の胸の突起を口に含んで

舌を絡めながら赤子の如く吸いついた。

「あぁぁ、あふぅぅん」

繁殖可能な子宮の中へ存分に種を蒔かれ

赤ん坊に栄養を与えるための乳房を俺に吸われている和美の表情からは

まだ見ぬ我が子への深い母性が滲み出ていた。



「河口ちゃん、とっても気持ち良かったわ。河口ちゃんの奥さんになる人は

毎晩幸せでしょうね。お腹の奥たぷたぷよ?」

肉体の結合を解いた和美が股間に手拭いをあてながら言った。

「それは良かった。そう言ってもらえると俺も嬉しいです。

ただ、和美さん危険日だったんじゃないですか?もしも・・」

俺の配慮混じりの問いかけに彼女は

「そうねぇ、もしかしたら今頃受精しちゃったかもねー」

「え?それヤバくな・・」

「でも着床するまでまだ時間があるでしょう?せっかくだし河口ちゃん、

もうひと頑張りお願いね?」

クスッと笑う彼女から大人の余裕を感じ取った俺は

再び抱きついてきた彼女を抱きしめ返した。

ひょっとすると今彼女の胎内で受精卵が着床場所を求め移動しているかも知れない。

彼女が作った四番目の受精卵の生物学的相手が俺になる可能性に

雄としての繁殖欲求が発動した俺は

先ほどまでの情交の痕跡が未だ乾かぬ和美の

生命力をまとった産道に一度目より硬さを増した生殖棒を差し込むのだった。




癒してカッコウの最初へ 癒してカッコウ 15 癒してカッコウ 17 癒してカッコウの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前