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奴隷倶楽部
【学園物 官能小説】

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生徒会直轄-2

・・・昼休み・・・

学食と呼ぶには少し相応しくない、お洒落なカフェテリア低料金でボリームのある
定食やサラダバーが人気で教職員もほとんど利用している
その奥に7〜8人程が利用できるアクリル板で仕切られた個室が10部屋程ある
カラオケボックスをイメージしてもらえばわかりやすいだろう。
透明な個室なので日も差し込む明るい部屋だ談話室と呼ばれている
部活の盛んな学院だ、ランチ時は部活の打ち合わせや先生達が会議をランチしながら
談話室で取っている


その1部屋に吉田寅吉は席を確保し
男性人気のAランチ(ラーメン・チャーハン・ドリンク付)400
女性1番人気の女子ランチ(エビドリア・サラダバー・ドリンク・ゼリー付)450

「お忙しい所時間を作って頂ありがとうございます」
そう言って三谷昌子に女子ランチをセットした。

「ありがとう吉田くん(笑)」
昌子は嬉しそうに寅吉のもてなしに喜んだ

2人は楽しくランチを楽しみ会話した吉田は意外なほど話題豊富で飽きることなく
彼氏の事も忘れて想像以上に自分が楽しんでウキウキしていると昌子は思った


屋上で田中は緊張しながらルミの来るのを待って居た数人の女子がいくつか輪になって
しゃべりながら弁当を食べている
田中はそれを見ながら屋上の入口をチラチラ気にして見ていた
ルミは慌てたようにピンクのバスケットを持って現れると小さく手を合わせて

「ごめぇ〜ん・遅くなっちゃった(笑)」
「いいよ そんなに待って居ない」
「クラブの先輩に呼ばれてぇ」
甘えた声で謝罪した

2人はベンチに並んで座りルミの準備したサンドウィッチを食べて話した
田中はルミとの二人の食事に自慢気に周りを見ながら笑顔で食事した
告白などの特別な話はルミから出なかったが今度は二人でカフェテリアにも行きたいと
言っていた約束だと指切りして田中は舞い上がっていた。

クラスに戻ると早速クラスの女子から田中の彼女はルミだと噂になり
男子からはどうしてお前だとみんなから羨ましがられた鼻高々だった。


食事を終えた二人 寅吉は昌子の食器も下げると手紙では伝えきれていないと
自分の思いを言葉にした昌子は手紙以上に寅吉の言葉に体を熱くした
結婚していると知っていて大人の付き合いをしたいと言うのだ

隠れて学院の生徒と付き合っているが彼氏より数段大人で寅吉の方が昌子のセンスに
ピッタリだった、しかし彼氏に体を求められると女が眼を覚まし夢中になり
彼氏を忘れられないのも確かだった考えさせてくれと昌子は返事を保留した

寅吉は大人として昌子に釣り合う男か一度確認して欲しいとテーブルの下で
昌子の手を握り熱く訴えるとこれから茶道室に行こうと強引に誘われた
昌子はダメだと思いながらも寅吉の誘いを断り切れずに自分が顧問している茶道部の
部室へ寅吉と向かった。
実際は体が熱く火照り想像以上に濡らしていた。


部室のドアを開けると小上がりがあり襖を開けると和室が広がる
昌子は言い訳の様に「吉田くん・困る・困る」と連呼するが
寅吉は聞く耳持たずにベルトを外し下半身を丸出しにした。

「キャッ!ダメぇ〜吉田く〜ぅん」
「お願いします 確認」
旦那より彼氏よりイヤ昌子が今まで見たことがない大きなペニスが彼氏の様に
真上を向いて挨拶していた

「気に入りませんか?昌子さん」
「判っているくせにぃ誰がそれを見て断る女が居るの?」
「そう言って貰えると凄く嬉しいです」
「ばぁ〜かぁ本気になるわよぅ(笑)」
昌子は甘えた声で寅吉を見つめ言う

「なら・・・大人として昌子さんに相応しいか舌使いも確認してもらわないと」
そう言いながら昌子を座布団の上に寝かせ器用にスカートの中に手を入れ
下着を脱がせてしまった

「嫌ッ・嫌ッ・恥ずかしいわ」
「確認ですからお願いします」
昌子は少しオーバーに嫌がって見せてはいるが期待で激しく割れ目を濡らしていた

寅吉は何の躊躇もなく昌子の脚を大きく広げさせると割れ目に二回軽くキスをしてから
下から上に舐め上げ始めた優しく丁寧に繰り返し何度も舐め上げる

「ああぁぁッそこはダメぇ〜ぇぇ」
「ダメぇダメぇダメぇ弱いのぅ」
「あああぁぁ凄くいい・そこ・そこ・そこ」
昌子は恋人に甘えるように寅吉の愛撫に夢中で反応した
寅吉がクリを中心に小刻みな刺激を舌先で与えると昌子は体を反り我慢していた感情を
爆発させて「逝くぅぅぅぅぅ」と言いながら大量の潮を吹いて体を小刻みに痙攣し崩れた

寅吉は暫く昌子を見ていたがタイミグ良く聞く

「合格ですか?」
「舌使いは100点ねぇ」
そう言いながらも寅吉の手を握り離すことはなかった昌子

その先を期待していた昌子だが、それでは後は放課後にと寅吉はスボンを履いてしまった
「もぅ〜ぉぉ意地悪ぅぅ」

昌子は甘えながら下着を履き整えると寅吉にキスをした。
放課後が待ち遠しくて仕方なかった



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