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[姦獣共の戯れ]
【鬼畜 官能小説】

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社会に巣食うゴミ共-3





(い、痛いッ!お願い誰か…ッ!)


一本の指が、地中を進むミミズのように這いながら少女の花壺に侵入してきた……それは直ぐに引き抜かれたが、間髪入れずに別の指がヌルリと潜り込んでくる……汚れを知らぬ少女の花壺は、痴漢師達に弄ばれるままに侵食されてしまった……。


(もうイヤあッ!やめてくださいぃぃ!)


もはや痴漢ではなく《強姦》である。
肛門を楽しんでいた指先までも背後から花壺を狙い、哀しくも溢れてくる蜜を啜りながら繊細なる肉襞を貪ってくる。
それらは痛みと恐怖の中に女の悦び≠微量に混ぜ込み、少女の身体から体力と気力を少しずつ削いでいく。


「ッ!!??」


いつの間にか制服の胸元のボタンまで外されており、痴漢師の手は少女の幼い胸までも汚してきた。
薄くて柔らかなブラジャーを押し退けた掌は入れ代わる形で乳房を包んできて、型崩れの恐れすら残る柔肉を、腫れ物にでも触るように優しく扱ってくる。

その優しさに負けた敏感な先端は屈辱の充血に尖っていき、嘲るように指先で弾かれるたびに背筋は軋んだ。


(だッ…ダメえぇッ!)


気弱な少女も、ここまでされては黙ってはいられなかった。
かと言って勇気ある悲鳴をあげるまでには至らず、無言のままで痴漢師達を思いきり押し退けてその場から離れるだけ。
タイミングよく電車は駅に滑り込み、少女は急いで電車から降りる……そこに残っている三人組は、不自然なヌメリに指先を光らせていた……。


『……ん』

『ゴホッ…ゴホン』


怪しい三人組は入ってきた乗客の中からターゲットを選び、咳払いを合図に一人の女性の後ろに三角形の陣を敷く。

その紺色のスカートと水色のYシャツを着たOLらしき女性は、とても綺麗な顔立ちをしているが、少し触っただけで「痴漢だ」と騒いで凄んできそうなくらい、気が強そうな雰囲気を纏っている。


『………』


女性の真後ろに立った痴漢師は、おもむろにズボンのファスナーを下げて熱り立つ男根を露出させた。
少女から拭い取った汁に濡れた指先で、赤黒く膨れた亀頭を宥めるように撫でると、握るとも摘むとも分からぬ状態で一心不乱にシコシコと扱き始めた。

……程なくして、その女性のスカートは白濁した体液に汚れた……気付く様子が無いのを確認しながら痴漢師は入れ代わり、上手く周囲からの視線を遮断される中で、次の男根が眼下の尻に目掛けて汚液を吐き出す……。


車内に青臭い異臭が漂い始めた頃には既に痴漢師達は車両を変え、ただの乗客を偽っていた。
やりたい事をやり尽くした三人組は次の駅で降り、いつもの駅前の自販機の前でお喋りを始めた……。


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