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妄想痴漢電車
【痴漢/痴女 官能小説】

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妄想痴漢電車2(痴漢編)-2

「彼女はきっとこの街で日中仕事をしてキャバクラの仕事に向かったんだ」
徹はそう考えていた。徹は水色のブラウスを手掛かりに日中の彼女の仕事場を探し始めた。徹は最初に駅に隣接したショッピングセンターへ足を進めた。10分位経ったであろうか。徹は水色のブラウスを着た制服姿の女性を見付けた。ゆっくりとその店舗に近付くと大手旅行会社の店舗だった。パンフレットを手に取り、さりげなく店舗を見渡す。探していた彼女は窓口のカウンターに座り下を向いて書きものをしている。徹はカウンターに近づきパンフレットを探す振りをした。徹は彼女の胸のネームプレートに目をやる。
(佐藤樹里)
「樹里ちゃんか」
徹は樹里から死覚となっているベンチに座り、しばらく店内の様子を伺った。
「お先に失礼します」
徹がカウンターに目をやると樹里が挨拶を終え、徹の目の前を通り過ぎていった。徹は樹里の姿が見えなくなるとカウンターに座る他の女性に声を掛けた。
「すいません、ちょっとお聞きしたいんですがいいですか?」
徹はカウンターに座り話しを続けた。
「300人位でハワイ旅行を計画しているんですが、ちょっとお話を伺いたいんですよ」
「あっ、そうですか。ちょっとお待ち下さい。今、店長と代わりますので。」
女性は後方に座る男性に声を掛け、男性が窓口にやってきた。
「店長の田中でございます」
そういって店長は名刺を差し出した。
「団体でハワイ旅行の計画でございますか」
「ええ、まだ計画になったばかりで具体化していないんですが、パンフレットか何かあれば」
店長は引き出しから幾つかのパンフレットを抜き出し説明を始めた。
「今、余り時間が無いんですよ。計画も具体化してないし、パンフレットを参考にまたこちらから伺いますよ。」
徹は店長の説明を遮り席を立つとショッピングセンターを後にし、足速に駅へと向かった。徹が欲しかったのは店長の名刺だけだった。
徹は駅の改札の外に立ち、樹里が現れるのを待っていた。5分程するとデニムのミニスカートに着替えた樹里が改札へと向かってきた。徹は樹里が改札を通るのを確認すると少し距離を置いてその後をついて行った。デニムのミニスカートから美しい生脚がスラッと伸び、それだけで徹の性欲は強く駆り立てられていた。樹里は昨日と同じように始発電車の先頭車両に乗り込んだ。しばらくして徹も後に続き、樹里の真っ正面の席に腰を掛けた。徹はいやらしい目線で樹里の股に目をやった。デニムのミニスカートと脚の隙間から水色のパンティーが見える。樹里は慌てて席に置いていた鞄を脚の上に乗せ、股の視界を遮った。2人しかいない車内に緊張が走る。
「また会いましたね」
徹は樹里の横に席を移した。
「水色のパンチラでオナニーさせてよ」
樹里は無視を続け席を立った。
「A旅行は副業でバイトしてもいいんだ、キャバクラとか。珍しい会社だね。樹里ちゃん!」
徹の発言に樹里は明らかに動揺している。
「なんで知ってるの?私のこと!」
「いやー、ちょっとね。一度でいいから遊びに行こうよ!大人の関係で...。まあ、座りなよ!」
樹里は否定しなかった。そして徹の横に腰を掛けた。「そうだ!田中店長は元気?」
徹は名刺入れを取り出し、先程貰った店長の名刺を取り出した。
「知り合いなんですか?」樹里の顔は真っ赤になっている。
(もう、こちらの思うがままだ)
「ちょっとしたね!ねえ、一日でいいから休みの日にデートしようよ」
樹里はしばらくして答えた。
「一回だけなら。言うことも聞くからバイトのことは言わないで」
「わかった!」
徹は手を樹里の脚に置き、ゆっくりと奥へと進めた。徹の小指がパンティーに触れる。徹はそのまま話を続けた。樹里は顔を赤らめたまま下を向いている。徹は樹里のメールアドレスを教わり、次の駅で樹里と共に電車を降り、そして別れた。


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