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中二病の後遺症
【その他 官能小説】

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変わるもの…変わらないもの…。-4


少し落ち着いたら…カナエがゆっくり降りて…
「いつも先にしちゃってごめん…カナデ…」
「だって…シンイチ君、カナエのこと…大好きだから…。」
謎の通信がそこで行われた…。
「私にはいつもちょっとエッチに触れてくるくせに…カナエには全然しないでしょ…だから…ね…。」
蛇と目が合うカエルとはこういう心境なんだろう…。
ただ…カナエもカナデも心からの笑顔で笑っている…。
カナエはすぐ迸ったばかりの部分に口で刺激し始めた…。
カナデがそっと目を閉じ唇を重ねてくる…。
カナエが四つん這いになって口でしてくれてるのを見ると太ももに注ぎ込んだものが流れてきていた…。
カナエの口の動きが何かを吸い取られるようで…カナデの胸に触れつつカナデの舌と絡み合い…。
カナエの口が離れると…またいつも通り隆起していた…。
カナデが仰向きになり…ゆっくりとカナデの中に進む…。
隣にカナエも寝ていて…カナデの胸に触れる…。
「シンイチが一番好きなサイズ…かぁ…」
そういうと…カナデの胸に口づけをする…。
そんな光景が異様に興奮を掻き立て…
カナデの奥に突き当たる…。
漏れる吐息…。
「やっぱり長く付き合っていただけあるのね…。」
カナエはそんなことを言いつつ…注ぎ込んだそこへ自分で指を這わし…カナエもまた吐息を漏らし始める…。
カナデの奥に突き上げるとその都度グッと締め付けられる…。その締め付けが一気に快感になり迸るものを我慢するのが精一杯。
この懐かしい感覚…少しゆっくり…また少し速く…。
この緩急でカナデの中を堪能する…。
カナエはそれを見ながら…幾度か大きく痙攣させ…
カナデも幾度か少し大きめな吐息とともに痙攣する…。
カナデの腰に手を添える…。
「シンイチ君…来て…奥に…来て…」
迸るときの合図…になったのだろうか…カナデはそういい…グッと力が入り…そうなると中ですべて包み込むように締められ方が変わる…。
カナデの中にまた自分を注ぎ込んだ…。
ぐったりと倒れ込むようにカナデの覆いかぶさり…キスをした…。
少しだけ舌を絡めるとカナデとカナエの間に横になった…。
ちょうど川の字に…。
両脇から視線が集まった…。
思わず両手で二人を抱きしめると…ちょうど三つ巴っぽくなり…
少し笑った。
誰からともなく舌が出てきて…カナエとカナデの舌をそれぞれ絡める感じに…
でもあまりうまくいかず…また笑う…。
「やっぱり…このまま最後じゃもったいないよね…。」
カナエがそう口にした…。
うなずいてるカナデ…
ここで思い出すマナミ…。
それに気づいたのか…
「シンイチ君…迷わずたくさんくれたけど…私今日…大丈夫だったかなぁ…」
カナデは恍惚な表情でちょっとだけ意地悪そうに言う…。
「あ、シンイチ、私今日はちょうどの日だからね。」
頭の中が真っ白に…そしてマナミにどう償うのか…それだけが頭に浮かんできていた…。
激しく運動したので汗が出てはいたけれど…その汗がすべて冷や汗に変わっていく感覚を覚える。
「シンイチ?シンイチってば〜…」
「シンイチ君?ねぇ…シンイチ君〜?」

…。なんか声が遠くなっていく…。それは感じていた…。


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