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パンツ屋の思い
【フェチ/マニア 官能小説】

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パンツ屋の思い-4

再び、おばさんのパンティ

これに味をしめた訳ではありませんが、大学1年生の時、高校の同級生のお母さんのパンティを頂いてしまいました。

「あんたたち、未成年なのに、いい加減にしなさいよ!」

花火大会の夜、午後10時を過ぎてもビールを飲んでいた私たちは、彼のお母さんに叱られてしまいました。
普段は優しいお母さんですが、この時は目を吊り上げ、とても怖い顔をしていました。

「気にすんなよ、いつものことだ」
お母さんが階下に降りていくと、彼はそう言って新しい缶ビールを開け、もう一人の友人も、「へへ、じゃあ俺も」と同じく缶ビールを開けて、飲み続けましたが、悪いことをしてしまったと感じた私は「俺、帰るよ」と一人で階下に降りていきました。

「帰るの?」
足音に気がついたのでしょう。茶の間でテレビを見ていたお母さんが声を掛けてくれました。先程とは違い、もう笑顔です。
「あ、はい」と返事をした私に、「またいらっしゃい」と玄関先まで見送ってくれました。

それまでも何度も遊びに行ってましたが、この時です。私はお母さんが好きになってしまったのは。
そして、12月。彼の家で忘年会をした時のことです。

お酒を飲んで酔っ払った私がトイレに降りて行くと、お母さんはちょうどお風呂に入るところでした

「どうしたの?」
「き、気持ち悪くて」
私は足元もおぼつかなく、ふらふらしていたので、お母さんはトイレまで手を貸してくれました。そして、私が便座を抱えて、「うぇ!うぇ!」としていると、「だから、気を付けなさいって言ったのよ」と笑っていました。そして、トイレから出てくると、1階の居間に座らせ、「無理して飲んじゃダメよ」とおしぼりを手渡してくれました。

お母さんはそのままお風呂場に行きましたが、頭がすっきりしてきた私はお風呂を覗いてみたくなりました。

「あははは、そうかよ。あいつはバカだな」
「全くだ、あははは」

2階からは笑い声が聞こえていました。私が気持ち悪くなったことなど気にもかけていません。チャンスでした。私は足音を忍ばせ、お風呂場に近づきました。幸運なことに脱衣場の引き戸が少し開いていて、中からはシャーとか、ガランとか、そんな音が聞こえてきました。私は心臓がドキドキ、足は少し震えていましたが、慎重に戸を引いて中に入りました。足元の籠にはスカート、ブラウスそれにセーターがきちんと畳んで、洗濯機の中には脱いだばかりの白いパンティ、ブラジャー、それとストッキングが無造作に投げ込んでありました。そして、浴室の曇りガラスにはシャワーを浴びるシルエットが映っていました。

ダメだ、こんなことをしちゃダメだ…そう思っていても、気持ちは抑えきれません。私はそれらを鷲掴みにして、ボケットにねじ込みました。

「どうした?顔が青いぞ。大丈夫か?」

2階に戻った私を仲間は心配してくれましたが、もう忘年会どころではありません。「気持ち悪いから、帰る」とコートを掴んで立ち上がると、「酒に弱いんだから」と誰も引き止めません。これもラッキーです。「じゃあ」と逃げ出すように外に飛び出した私は、今度も駅のトイレに駆け込んみました。そして、震える手でポケットに押し込んだものを取り出しました。

ストッキングには香水の匂いが残っていて、「ああ、お母さん…」と顔に被って存分にそれを堪能しました。次はブラジャー。内側には汗が染みた跡があり、触ってみると、とても柔らかい。肩紐やホックの部分は少し擦りきれているような感じでした。最後はパンティです。形はよくないデカパンでしたが、そんなことはどうでもいいのです。

じっくり観察すると、ちょうどあそこの部分にくっきりと黄色い染みが滲んでいました。顔を近づけると、つんとした匂いが、「オシッコのだ」と考えているうちに、チンチンが硬くなってしまいました。

続けざまに2回、飛び散った精液が壁についてしまいましたが、拭き取りもせずに、そこを出たことを覚えています。

その後も友だちの家に遊びに行きましたが、お母さんは「あら、椿君、元気?」なんて声を掛けてくれました。私が悪いことをしたとは思っていない様子でした。でも、私の方はお母さんをまともに見ることが出来ませんでした。顔を見なくても、声を聞いただけで、あのパンティのことを思い出し、その度にチンチンが硬くなってしまったのです。

お母さんは今もお元気と聞いております。本当にごめんなさい。



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