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愛憎睾丸めぐり
【SM 官能小説】

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愛憎睾丸めぐり-14

三週間してもヨハンナが顔を見せないので、清流は自宅へ見舞いに行ってみた。良弥も入院中の筈だったが、こちらは恐ろしくてとても顔を出せなかった。
家に上げてもらい、会って清流は驚いた。ヨハンナは痩せ衰えて、寝たきりになっていたのだった。精神的なショックと拒食症とが重なっているという。トイレにも自分では行けないとの、親の話だった。
清流の顔を見たヨハンナは、弱々しく
「おちんちん、触らせて。精子で体中、一杯にしてほしい。」
清流はすぐに触らせてやった。ヨハンナは、赤子のように吸い付いた。
けれども、勃ちもしなければ、もちろん射精もしない。ヨハンナはむずかった。
「おしっこでもいいから!」
仕方なく、寝ている恋人の口に清流は立ち小便をすると、ヨハンナは喜んで飲んだ。
「お尻の穴にもしてほしい。」
「もう出ないよ。」
清流は蝶子から聞いた話を確認してみた。ヨハンナの目から涙がこぼれた。そして、事の顛末を詳しく語った。
「あたし、生きる価値ない。自分で止められないの。体が戻ったら、きっとまたやっちゃう。あの人じゃなくても、多分、清流君にも。清流君、あたしを犯しながら首絞めて殺して!」
「里山先生に俺、復讐されてる。だから勃たないんだ。親戚だから玉は潰されないと思うけど。ヨハンナのこと、許さないって。」
「どうせなら、あの人に復讐されたいな。一番いいのは、清流君に、女のところ滅茶苦茶にしてもらうこと。」
ヨハンナは、おむつを外してくれるよう清流に頼んだ。
久しぶりに見た同級生のそこは、垢やおりものだらけで大変な臭気を放っていたが、蝶子のよりはずっと綺麗だと清流は思った。
「子宮を引っ張り出してほしい。手首まで入れてみて。きっと入るから。」
「嫌だよ。」
清流はそう言うと、女性器に溜まった垢を舐め取り始めた。垢とおしっこのせいだけでなく、外国人だから、腋臭のにおいもヨハンナはきつかった。それでも、行為に慣れた清流は平気で、熱心に、尻の穴までこすってやった。
「うれしい! うれしい!」
ヨハンナに何度もエクスタシーの込み上げているのが、穴の動きに明らかだった。
積極的な行為の故だろうか、遂に清流は勃起した。腋毛が伸び、あばらの浮き出たヨハンナを見下ろす清流は、精一杯、男の務めを果たしてみせた。


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