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マドンナ・恥辱の再会
【鬼畜 官能小説】

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サバイバルゲーム6-1

 地下室に軽食が運び込まれた。給仕するのはもちろん暁子だ。すでに何時間も全裸を強いられ、女の一番恥ずかしい箇所まで晒しているというのに、いまだ羞恥心は忘れていない。ムンムンと大人の色気を発する女体を縮こませ、片手で股間や胸を隠しながら持て成しを続ける。そんな健気な暁子に組長が問いかけた。
「さてと、次はどんなゲームをするかな?」
ニタリと淫猥な笑みを浮かべ、不安に怯える暁子を覗き込んだ。
「ムチとかローソク使いたい」
妙子が真っ先に反応した。艶麗な人妻をとことん痛めつけたいらしい。
 男たちも続いた。
「ケツの穴に筆をブチ込んで習字させるっていうのはどうです?私は淫乱です、なんて書かせてみては・・・」
「立たせた一升ビンをオマンコだけで運ばせるってのもありますよ。手は使わずに下の口で咥えるんです。締まりも良くなって一石二鳥ですよ」
 妙子も黙ってない。
「アタイと女相撲対決やろうよ!ハンデ付けてもいいからさ」
ああでもない、こうでもないと、四人の嗜虐者たちは議論に余念がない。たまらず暁子が口を開いた。
「いったい何を、これ以上何をなさろうというんですか?」
不安と恐怖に脅えつつも、そう尋ねずにはいられなかった。
「ワシらは何も楽しんどらん。楽しいのはよがり狂っとるあんただけじゃ」
「そ、そんな・・・。酷すぎます!ゲームとかいって私を虐めてるだけじゃないですか!」
人を人とも思わぬ言動に、怒りの声を上げた。気丈にも男たちを睨み付けている。
「ふん、女奴隷の分際で生意気な口を聞きおるわ!」
女奴隷という屈辱的な言葉に抗議の声を上げようとしたが、逆に組長に睨み返された。蛇に睨まれた蛙のように、一言も発することができない。
「何なら廉に暁子のオマンコ舐めさせたろか!それともあんたがガキのチンチンしゃぶるか!」
(そうだった。私には廉がいるのだ。愛しい我が子を守らなければ・・・)
「ごめんなさい。生意気いって申し訳ありません」
あまりの悔しさ、情けなさに涙が込み上げ、端正な顔を濡らした。

 最終ゲームはヨガに決まった。
「何を泣いておるか。ワシらを楽しませるんじゃ!奉仕するんじゃ!」
命令には従わざるを得ない。だが何をどうすればいいのか。
「いつも生徒さんに教えとるようにやればよい」
 組長の提案で、全員が参加することになった。暁子が講師で4人が生徒だ。だが暁子は悲しげな顔を晒していた。ヨガはショーではない。ダンスやパフォーマンスと違い、見せ物でもなければ競い合うものでもない。4千年以上の歴史ある宗教上の修行が起因とされる、神聖なる儀式なのだ。それを男たちの劣情のはけ口にされようとは・・・。

 全裸の暁子を半円で囲んだ、異様なヨガ教室がスタートした。
「ヨガは今から4,5千年前にインドで・・・」
「先生、そんなうん蓄はいいからさあ。あそこがバッチリ拝めるようなポーズやってよ」
インストラクターの暁子にとって、これほどの屈辱はない。ヨガばかりか自分の人生までもが否定された思いだ。だが今さら何をいっても通じる相手ではない。
「あ、はい。それではヨガの基本となる瞑想のポーズからです」
 人妻の女体は、足を交差させた胡坐座りのまま背中を真っすぐに伸ばした、ヨガではお馴染みのポーズを披露した。豊かな暁子の乳房がより強調され、欲情を押えられない剛田とサブローが身を乗り出した。
「ワシらも習おうではないか」
組長の一言で慌てて身を戻した。



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