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ある日手に入れた、不思議な力♪
【OL/お姉さん 官能小説】

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今日から俺は霧島家の住民です!!-1

 俺の名前は立花トオル。
この物語の主人公だ。
俺はこの春高校を卒業し、社会人になったばかりの新人のサラリーマンである。
だが、仕事はなかなか上達しないし、出来たとしてもあの憎くてウザかった女部長に冷たい目線を送られ続けていた。

 しかし、そんな生活とももうおさらばである!!
俺は高校を卒業を機会に開花した『特殊能力』機能を使って、家族を支配し、職場で2人の女を支配した。

 1人は霧島香30歳、これからこの家でお世話になろうと思っている女部長である。
もう一人は藤原綾香22歳、今日の午後奴隷に仕立て上げたばかりだ。
退社の時間まであと2時間あるが俺は奴隷である香にあるお願いをした。

「部長、お願いがあるんですけど・・・?」
「あっ、はぃ!ご主人様、どう言ったご用件でしょうか?」
「“今日から俺は、霧島家の住民になるよ”!!」
「ご・・・、ご主人様がワタクシの家に!?」
「“そうだよ、だから今後部長は自分の家で好き勝手出来なくなるんだよ!!俺が霧島家の住民になると言う事は、霧島家は俺の持ち物になるという事だからね”!!」
「こんなワタクシがご主人様と一緒に暮らせる日が来るなんて・・・」
「ただ勘違いするなよ!“俺は霧島部長・・・、お前を奴隷として使うだけだから”!!」
「で・・・、ではさっそく帰宅してご主人様を出迎える準備を・・・」

 香は事務仕事を辞め、帰る準備をし始めた。
でも、それは俺が期待していたシチュエーションではなかったため・・・。

「待て!お前の部屋の合鍵を渡せ!!俺が先に帰ってお前を迎え入れるのがスジだろう?」
「確かにその通りですね・・・」
「だから普通にお前は定時まで仕事をして、その後どこも寄らずまっすぐ帰宅すればいいんだ!!」
「はぃ、かしこまりました。では、こちらが部屋のカギになります」
「じゃあ、後の事はしっかり頼むぞ!」
「はっ!!」

 香は再び仕事に戻った。
俺は香から渡されたカギを片手に香の部屋へと急いでいた。
住所は本人から聞いていない。そんなもの、俺の持つ力を使えば、誰からでも簡単に聞き出せるからな!!

 会社から香の家までは、電車に揺られて1時間未満。
当然そのまま香の部屋に着くわけがない。
電車の中でいい女がいれば、その場で犯すだけだ。
香の部屋に着くまでの電車の中、俺は5人を女をレイプした。
女教師、ナース、婦警、専業主婦、アパレルショップ店員など仕事は様々だ。

 じゅうぶんヤリ切った俺は通常なら1時間未満で香の部屋に着くところ、2時間半かけてようやくたどり着き、部屋のカギを開けようとした。

「あれ?誰か来ているみたいだな?」

 こっそり部屋の入り口を開けるとそこには女モノの靴と男モノの靴が1足分ずつ置かれていた。

 そういえば、この冷たい女部長に結婚話が持ちかかってたんだっけか?
だとすれば、この左側の女モノの靴は、部長の親か彼氏さんを紹介している友達だろう。
そしてもう1個の男モノの靴は完全に結婚相手に間違いないと思った。

「さて、香が帰ってくるまでまだ時間あるし、少し遊ぶかな!!」

 時計を見ると時間は午後5時30分過ぎで、ちょうど香も電車に揺られている頃だろう・・・。その前に、こいつらで遊んでやるか!!


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