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Twin Guns 無敵の女刑事
【制服 官能小説】

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ウラ-1

酷龍会を出た後、2人はランチをしてから県警本部に戻る。お腹いっぱいで眠たそうな華英に代わりマギーが運転していた。戻る途中にyourtube社の中島から電話があった。マギーはスマホを華英に渡す。

「ダニーズのAランチ、チキン南蛮タルタル&ハンバーグは美味しかった??」
唐突にそう言われて驚いた。
「どうして知ってるんですか!?」
もしかして中島がレストラン内にいたのではないかと疑った。
「ハハハ!だって2人がランチしてる動画がアップされてるからね。」
「え??マジ??」
「マジ。見てみなよ。一応聞いてから削除するかどうか決めようと思ってさ。」
華英は慌てて自分のスマホでyourtubeをチェックしてみた。
「エロい女刑事で検索してみなよ。」
「エロい女刑事…?」
言われるままに文字を打ち込んだ。すると確かに先程のランチ動画がアップされていた。
「エロい女刑事の頬張りランチ…?」
そうタイトル付けされていた。華英はその動画を再生してみた。

「あ!そう言えば居たわ!怪しい奴!そうそう、この席に座ってたのよ!怪し紙袋置いてあったから気になったんだけど、アイツか!」
怪しいと思いつつもさほど気にも止めなかったが、その紙袋の中にカメラが仕込まれていたようだ。その男はパソコンを開いていた。きっとその場でアップしたのだろう。

「な、何なのよ!編集までしてるじゃん!!」
華英やマギーがランチを口に運び、入れる瞬間がスローモーションになっており何回も繰り返しされている。
「話題の女刑事の咥え顔…?テロップまで入れてんじゃん!マジムカつく!」
それだけではない。2人の胸元や太股がアップで撮影され、全体的にいやらしい動画に仕上がっていた。
「ふざけやがってぇっ!!プライバシーの侵害だわっ!!」
憤慨する華英に対しマギーは冷静だった。
「録らせとけばいいのよ、そんなの。別にハダカを録られた訳じゃないんだし。」
「でも!!」
華英は歯をギリギリさせながら最後まで動画を見た。

「2人は人気あるんだから気をつけないとだめだよ?じゃあ削除しとくね?」
「はい!速攻で消して下さい!」
そう言って電話を切った。

「何でもかんでも投稿すりゃいいってもんじゃないわよ!まったくぅっっ!!」
そう言いながら他にも動画がアップされていないかチェックした華英であった。


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