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告白
【母子相姦 官能小説】

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その1-5


「脱がないの?」
「えっ…」
「あなたも脱がないといけないでしょう?」
そこまで言ってようやく私の言った事を理解した息子は慌てて服を脱ぎだしました。
そんな様子からはとても最近の息子とは思えません。
私に叱られて慌てて言われた事をやりだすのではまるで小さな頃のようです。
…。
そんな息子の様子を私はベッドに腰掛けて見つめていました。
全て脱ぎ終わったのでしょう。
息子は立ちすくんだように私の次の言葉を待っていました。
私にももう言葉はありませんから、ベッドに腰掛けたままバスタオルをはだけさせて肌を露にしました。
息子の視線を感じながら私はベッドに横たわるとさすがに恥ずかしさを感じましたが、もうここまできてしまえば拒む事は出来ません。
夫を思わないようにしようとは思っていましたが、どうしても思わない訳にはいきませんでした。
息子もベッドサイドに腰掛けると覆いかぶさる様に唇を重ねてきました。
小刻みに震えている息子を感じ、私は落ちつけようと彼の両肩に手を回しました。
夢中で唇を吸ってくるその様子からファーストキスなのだと分かってしまいました。
その事は私にチクっと罪悪感を覚えさせます。
やがてキスから我慢しきれないように私の胸に顔を埋め、乳房を口に含みました。
まるで赤ん坊に戻ったみたいに。
しかし、赤ん坊の時とか違い、乳房からまもなく乳首だけを集中して舐め始めました。
私の太股には息子の若い彼自身が当たってきます。
その漲るような硬さ、熱さに驚き一瞬私の身体をこわばらせるほどで、息子の若さと共に心の片隅で夫の年齢を思ってしまわない訳にはいきませんでした。

まもなく息子は胸から私の秘部に顔を埋めていました。
クンニリングス…夫には数えるほどしかされたことのないことでした。
夫との行為はごく一般的なものだったと思いますし、私はそれに不満を感じた事もありません。
しかし、息子の舌は躊躇なく深く奥にねじ込まれ、忙しなく膣壁を擦られると私の中で経験した事のない体感が湧きおこってきました。

それはまどろみのような感覚でした。
しかしあの眠りに落ちる時の穏やかな感覚では決してなく、熱いドロドロしたどうしようもない強烈に粘着質を帯びた…。
それは性欲。
私はその感覚を知っていました。
とはいえ私はその感覚に流されないだけの経験がありました。
息子よりずっと年上で、母親でもある自分はしっかりと彼を導く責務があります。
私はクンニリングスしている息子を少し引き離して、持ってきたコンドームを破り中身を取りだしました。
まだ何もしていない息子のモノに被せようと触れてみると脈打つほど熱く、またそれは先端から溢れるほど濡れていました。
その時私は息子のあまりの情熱に触れて無心ではいられませんでした。
まるで自分から求めるように両脚を開いた私に息子は言葉もなく乗りかかってきました。
そして彼のモノが私の入口に触れる瞬間を一瞬感じると、狭まっていた膣内が熱く固い息子のモノで押し広げられて来るのを感じました。
(えっ…)
あまりにあっけなく入り込まれてしまった事で、私は自分がどれほど濡れているのか分かり、その事に自分で少しだけ驚きました…。

夫は私よりもよりも7歳年上でした。
夫と出会った時22歳だった私と29歳だった夫はそれから18年間経って一緒に年をとり、私は41歳に、そして夫は48歳になっていました。
(その…差かしら…?)
私は考えまいとしていた夫と息子の差についてどうしても想起させられてしまっていました。
若さ、愛。
夫の私への愛と息子の私への愛。
深さは同じくらいだとしても。
その熱は、勢いは埋めようもない差が…。

(熱い…)
最初に思ったのは息子の熱さでした。
1枚の薄い皮膜を通してさえ脈打っているのを感じるほどでした。
少し苦しいような圧迫感を胎内に感じて、自分がついに息子を女として受け入れてしまった事を感じました。
息子は奥まで深く入り込もうと体勢を立て直しています。
グッと最後のひと押しが来た時、私は反射的に息が止まりそうなほどの感覚を覚えました。
(あ…何これ…見た目より大きい…)
それは入る前より確かに膨らんでいるように感じました。
私の胎内で息子はなお大きく成長し、私の満たされていなかった部分を教えるように…入り込んできました。
やがて不器用そうな律動が始まりました。
夫のより小さく見えた息子は入った途端に急に大きさを増し、ぎりぎりの膣道を出入りして膣壁を擦り続けました。
(っ!…これ…だめっ!)

全てが終わってから私は口の端に何か乾いた跡が残っているのを感じました。
息子に貫かれ、奥深く入り込まれている時私はたしかに感じてきていました。
息子の律動に合わせて私の粘液が息子のコンドームを着けたモノに絡み、ブキュッブチュッと滑稽な音を立てていました。
幼い息子の単純な律動にも私はどうしようもないほど、昂っていました。
相手が息子だったからというのもあるかもしれません。
しかし一番感じた事。
それは息子の私への熱烈なまで愛情でした。
私は息子に抱かれている間、息子の顔を見まいとしていました。
それが息子が絶頂を迎える直前、初めて私は気付いたのです。
その時の息子の表情。
それは確かに耐えている顔をしていました。
(…何に…我慢しているの…?)
…まさか…私のため…?
皮膜越しの射精が始まった瞬間、私は絶頂を迎え息子のモノを限界まで堅く締め付けて絞り出していたのです。
私が疲れた躰をひきずって息子の部屋を出て行った時にはとうに雨も上がり夕方になっていました。



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