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「母友 純子 38歳」
【熟女/人妻 官能小説】

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@純子に接近-6

「そうだ、お母さんの友達だ。」純子さんには僕が涼子の義理の息子だという事は内緒にしている。
それが分かってしまえば純子さんが拒絶するのが明らかだったからだ。
「惜っしい〜。でもママ友の家だって若い男が出入りするのはおかしいでしょう。」
「そう言われればそうね。正解だと思ったんだけどなぁ。」
再び笑顔で相談しながらワインを飲み続ける。ふと見ると純子さんのひざ元が緩んでいる。
意識が脳に集中し警戒心や羞恥心が薄らいでいる。
ゆっくりと膝の前に目を持っていった。「キャ〜何をするの〜」
膝が閉じるのと背中を叩かれるのが同時だった。小娘のようにはしゃいだ声だ。
「もう〜油断できないんだから。罰として第二ヒントを出しなさい。」
「こわっ、分かりました。では第二ヒントです。彼女の普段の姿をお見せします。それにしても純子さん
見かけによらず毛深いんですね。」スマホのアルバムから彼女の写真を見せた。
「えー、綺麗な人じゃない。」「とても42歳には見えないわ。」「それにどう見ても普通の主婦だよね。」
「化粧も薄いしとても不倫するような人には見えないわね。」「株の客?」「その時はまだ大学生よ。」
「う〜んネットのサイトで知り合った?」「それじゃ、自宅は教えないわよ。」
「あっ、わかった。君この間、言ってたわね。友達のお母さんだ」
「ピンポン正解です。小百合って言います。初対面の時から彼女には惹かれていました。
だから友人の家に泊まった時深夜に彼女の寝姿を覗きに行ったのです。野心はありませんでした。
でもその時に彼女のオナニーを見てしまったのです。
卑猥な音を立てすすり泣くような吐息がはっきりと聞こえました。
その時僕は20歳。ギンギンに勃起したペニスをしごかずにはいられなかったのです。
ドアの外でオナっていた時いきなりドアが開いて寝室に招き入れられたのが最初でした。」
「それから関係が続いたのね。彼女とのセックスはどうだったの?」
「後日知った事なんですがその半年前位から夫が不能になりたまらずオナっていたそうです。」
「20歳の若い男性が42歳熟女の攻撃にとても耐えれるとは思えないわ。
しかも彼女飢えていたんでしょ。激しく求められ快楽のすべてを貪りつくすまで放さないわよ。」
「純子さん欲求不満の人妻の気持ちよくわかるんですね。でも僕は彼女の征服に成功したんです。」
「嘘よ。大学生の若造に飢えていたとは言え百戦錬磨の熟女を落せるわけがないわよ。」
「そう思うならそれでもいいよ。でも映像を見たらその考えも変わるんだけどね。」
「で。なぜ夫にバレたのよ。怪しくなければ隠し撮りなんてしないでしょ。」
「僕と付き合うようになってから彼女、どんどん綺麗になっていくんですよ。
自慢じゃないが彼女は僕によって開花したんです。いえ、これは彼女の言葉です。
それをご主人が不審に思って寝室にカメラを仕込んだんですよ。」
「ご主人怒り狂ったでしょ。証拠があるから妻をたたき出して慰謝料を請求しててもいい位よ。」
「でも彼はそうしなかった。DVDが送られてきて、
これを公にすれば君から慰謝料をふんだくる事が出来る。
でも妻をも不幸にしてしまう。そして離婚への一歩を踏み出さざるを得ない。よく考えるんだ。
という内容の手紙が添付されていたんです。」「勿論もう会えないわね。寂しかったでしょ。」
「ええ。彼女は寂しかったでしょうね。会うたびに朝まで楽しんでいましたからね。
この頃僕にはほかに6人のセフレがいましたから寂しくはなかったですがちょっと可哀想な気がしました。」
「よく言うわ。自信過剰よ。それにまゆつば物だわ。」
「七菜さんワインが1本空いてしまいましたよ。もう1本お願いできますか。」
「えっ、もう1本空いちゃったの。昨日からもう3本目よ。純子よく飲むわね。」
「何言ってるの、飲んだのはほとんど七菜じゃないの。私はたしなむ程度よ。」
退屈な毎日を送っている二人にはこんなたわいのない会話がいいのだろう。
あとの事は七菜に任せて僕はワインを取りに行った。
「剛志君、七菜がそのビデオ見たいんだって。人の情事を見て何が面白いのよって言ったんだけど、
七菜は欲求不満だからそんな物に興味があるのだわ。そのDVD今持ってるの。」
「ええ、車に積んでるパソコンで見れるはずですよ。取ってきます。」


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