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《見えない鎖》
【鬼畜 官能小説】

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〈微笑みの裏側〉-8

「や…ッ…うあぁぁッ!?」


突然、左胸が火傷を負ったように熱くなった……それは熱湯のような粘体の射出によるものであり、それが何なのかを花恋は知っていた……眼前から汚い尻が消えた後は、不快極まる胸のベタつきと、首筋や顔面に与えられる執拗な愛撫のみ……花恋の左胸は、この醜いオヤジの精液によって汚されてしまったのだ……。


『ムフ〜……乳首で味わうザーメンは美味しいかな?ムフ?ムフフ〜?』

「も…もう…ヒック…やめ…て…くださ……ヒック……」


ただでさえ気持ち悪いオヤジが、こんな異常な射精を幼い胸に行った……花恋はアダルトショップの店長に感じた以上の恐怖を、このオヤジ達に感じていた……一人は終わったにしても、まだ二人も居る……何処まで汚されてしまうのかという怖さが、花恋に哀願の言葉を吐かせていた……。


『さあて、花恋ちゃんの乳首は私のザーメンを吸って、どこまで大きくなりましたかなあ?』

「ッ!!!」


哀願など聞き入れられるはずがなかった。
あの男は『泣け!叫べ!』と言って消えたのだ。

このオヤジ達があの言葉に逆らう理由はないだろうし、それは、花恋の瞳の前に並ぶ楽しげな顔を見れば明らかだ。

いつの間にか手にしていた鋏がブラジャーを切り刻み、優しかった指は威圧的に頭髪を掴んで、花恋の顔面を胸元に向けさせる。

その安易なまでに暴力を行使する様をみれば、こちらがオヤジ達の本性なのだろう。


『ほら、見てごらん?花恋ちゃんのオッパイの“使用前”と“使用後”だよ?』

『我ながら濃いザーメンだのう?花恋ちゃんにブッ掛けたくて三日もオナニーを我慢したんだからなあ……何をしておる、早く見てみんか?』

「い、痛いぃッ!い…ッ!?嫌あッ?嫌あぁぁッ!!」

『おほぉ〜!左の乳首だけこんなに大きくなってますぞぉ?』


瞼をひん剥かれた花恋の眼球に、大量の白濁液の中で肥大している乳首が飛び込んできた。
独特な青臭い異臭が鼻腔に粘りつき、思わず噎せてしまいそうになる。
その不潔な体液が自分の肌に引っ付いている光景は直視に耐えず、花恋は視線を反らす事で精一杯に抗っていた。


『花恋ちゃんの乳首、「おじさんのザーメン美味しい」って悦んでるねえ?片っ方だけじゃ可哀想だから、右の乳首にも……ムッフフフ!』

「ッ〜〜!!!」


左胸にへばり付いている精液を指先で拭うと、その青臭い汁を右の乳首にも塗り付け始めた。
この不潔に過ぎる行為に嫌悪感は爆発したが、その乳首と乳輪に触れる指先の動きはとても優しく、花恋の心痛とは裏腹に、その憎らしい刺激に乳首はピン!と勃起してしまった。



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