投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―
【痴漢/痴女 官能小説】

痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―の最初へ 痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒― 121 痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒― 123 痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―の最後へ

第16話 夜這いに沈む清純-1

 消灯時間を過ぎ、室内は真っ暗だ。7人の女子高生が、布団の中で、その若い肢体を横たえている。4つの部屋に、弥生の生徒達は、分かれて宿泊しているのだが、その中の一室だ。
 その部屋には、加奈がいた。桂子と紗もいた。その日の午前中に、温泉街の街歩きをしていて、ナンパされ、連れ込まれたバスの中で、初対面の男に処女を献上していた。
 その後も、クラスメイトの処女を男達が奪うのに、彼女達は手を貸していた。バス内では、処女を奪われただけでなく、男達の奴隷に成る事も受け入れていたのだ。
 彼女達は、布団の中で胸を躍らせていた。もうじき、同じ部屋にいる4人の処女の女子高生が、犯されることになるだろう。自分達の目の前で、男達に処女を奪われるだろう。クラスメイトの処女喪失シーンに、彼女達は立ち合い、それを鑑賞する事が出来るのだ。加奈も桂子も紗も、それを想うと、股間がずきずきと疼いて来るのだった。
 この夜、この部屋でターゲットにされるのは、沙希《さき》、友香《ともか》、紀子《のりこ》、富美加《ふみか》の4人だ。
 4人は、布団の中で、もぞもぞしていた。彼女達も、股間に猛烈な疼きを感じ、それに耐えかねるように身悶えているのだ。
 彼女達が疼きを感じる理由は、加奈や桂子や紗とは違っていた。媚薬の影響だった。布団にたっぷりと媚薬が吹き付けられ、しみこんでいたから、それに包《くる》まって横になっている彼女達は、完全に媚薬の影響下に置かれてしまっているのだ。
 もちろん、媚薬を吹き付けたのは、加奈と桂子と紗だ。同じ部屋の処女4人を、男達が犯す事に、この3人は、全面的に協力する所存なのだ。そうとも知らず、沙希も、友香も、紀子も、富美加も、原因不明の股間の疼きに、自分でも戸惑い、どうしたら良いかも分からず、布団の中で悶々としているのだ。
 股間の疼きだけでは無い。エロティックな妄想が、頭から離れない。処女で、男性との交流もほとんどない彼女達だが、ドラマや漫画等で、そういったシーンは何度も見た事がある。それら、ドラマや漫画のエロティックなシーンが、頭の中をぐるぐる回っていた。暗闇の中、布団にくるまり、妄想と疼きに苛まれ続けていると、徐々に思考力も鈍って来る。
 沙希も、友香も、紀子も、富美加も、自分でも気づかない内に、自分の股間に指を押し付けていた。指先をピクリと動かすと、全身を、快感が駆け抜けた。真っ暗な部屋で、しかも布団の中だから、少しくらい声を出しても、腰を浮かせても、気付かれないだろうと思い、4人は、徐々に、本格的なオナニーに没入して行った。
 布団の中で、ジャージのズボンの上から、股間を、シャカシャカシャカ、と、擦る。その快感は、布団が飛んでいるのではと思う程の浮揚感を、少女達に覚えさせた。気持ち良かった。熱心にヴァギナを刺激し続け、快感を貪り続けた。
 沙希は、ふと気づくと、自分の指が触れていない部分にも、強い刺激が感じられる事に気付いた。誰かにヴァギナを触られている。恐らく、だいぶ前から。オナニーの真っ最中に、誰かにヴァギナを触られるなど、普通に考えれば、とてつもなく恥ずかしい事だ。
 実際、この瞬間に沙希は、羞恥の念を覚えてはいたのだが、快感に浸り切った彼女は、それを言葉にも、行動にも、表す事が出来なかった。
 何者かにヴァギナを触られていると自覚しながら、そのまま触らせ続けたのだった。
 彼女がそうしたのは、快感に浸っていたからだけでは無かった。もし、ヴァギナを触っているのが、見ず知らずの男だと、この時点で気付いていたら、沙希も、もっと激しい抵抗を見せたかもしれない。だが、沙希は、ヴァギナを触っているのは、同じ部屋のクラスメイトだろうと思ったのだ。
 沙希は、早苗に、彼女の部屋でレズレイプをされた事があった。その時オナニーの快感も教え込まれ、その虜にされ、その日以降、毎日バイブで己がヴァギナを掘削するようになったのだ。レズプレイにも、オナニーの快感にも、沙希はある程度慣れていた。
 そして、この日の午後に、沙希は、加奈にもレズ行為を仕掛けられていた。その日の朝までは、加奈にそんな兆候は見られなかったのだが、その日の午後になると、急に人が変わったように、加奈は沙希に、レズ行為を仕掛けて来た。何かの物陰に入り、周囲の視線から外れた場所に来たと思うと、すぐさま唇に吸い付いて来たり、乳房やヴァギナを弄《いじ》って来たりした。
 クラスメイトからの行為だし、レズプレイの快感にも目覚めているし、誰にも見られていない環境だったので、沙希もそれを、あっさり受け入れた。特に、抵抗もしないでいた。その為に、何度か絶頂に至らしめられた。温泉街を散策中にも、昼食の時にも、夕方に温泉に浸かっている時にも、沙希は加奈の指マンで、絶頂していた。
 だから今、ヴァギナを誰かに触られていると気付いても、それは、加奈だろうと思ったのだ。加奈に、夜這いを仕掛けられたのだろうと、沙希は思ったのだ。そして、加奈に、されるがままになろうと、思ったのだ。
 その日、何度も、絶頂させられているし、真っ暗な部屋の、布団の中なのだから、ここで加奈に絶頂させられても、誰にも気づかれないだろうと、思ったのだ。
 そして沙希は、絶頂させられた。ジャージの上からの指マンで、2回絶頂した。2回目の絶頂の余韻で、頭が漂白されている間に、沙希は下半身を剥き出しにされていた。指が、沙希に侵入して来た。この辺りから、沙希は、何か違和感を感じていたが、それが何かを突き留める前に、Gスポットを刺激され、更に2回、絶頂させられた。
 クンニまでされた。そして、その時、沙希は、違和感の正体に気付いた。股間に押し付けられている顔と、両脚の太腿を押さえつける手の感触で、はっきりとわかった。


痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―の最初へ 痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒― 121 痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒― 123 痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前