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秘密の淫らなマッサージ
【調教 官能小説】

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秘密の淫らなマッサージ-4

「そうかあ、由奈ちゃんも二十歳になったんだね。早いねえ」
 由奈の服をゆっくりと脱がせながら、先生が感慨深げにうなずいた。
 ピンク色のブラジャーを外されたとき、真っ白で丸みのある乳房が、ふるん、とかすかに揺れた。

 由奈たちがいるのは、裏庭にある物置小屋だった。
 小さな裸電球ひとつだけに照らされた、柔らかなオレンジ色の世界。
 ふたりだけの秘密基地のようで楽しい。
 屋敷の中から聞こえてくるのは、みんなのバカ騒ぎする笑い声。
 ときおり虫たちの奏でる可愛らしい音色も響いてくる。
今夜も先生は由奈の相手をしてくれている。
 夕食後、大人たちが酒盛りをしている時間。
 由奈も二十歳になったのだから一緒に呑もうと広間に誘われたが、酔っ払いの退屈な愚痴やつまらない麻雀につきあわされるくらいなら先生といるほうがずっと楽しい。
 大学での勉強のこと、友達のこと、少し前に喧嘩した彼氏のこと。
 先生は由奈のどんな話も馬鹿にしたりせず、いつもにこにこして聞いてくれる。
 一年のうちたった一週間ほどしか会えないけれど、いまでも先生は由奈にとって大切で特別な友達だった。

「体の調子はどうかな、どこか痛いところはない?」
 先生のごつごつとした硬い指が、ほっそりとした華奢な肩から小さな背中をそろりそろりと撫でまわし、そして量感のある尻をひと撫でした後、腰から乳房へと這い上がってきた。
 ぞくん、と肌が粟立つ。
 こそばゆくて、なんだか不思議な気持ちになった。
「ううん……お風呂の後とか朝起きたとき、胸の先が硬くなってジンジンして……あと、おしっこのところも、ときどき変な感じがするの」
 また病気になったのかと、いつも不安だった。
 夏に先生に会ったら、治してもらおうと思っていた。
 そう伝えると、先生は自分の正面に由奈を立たせ、両手の指で左右両方の乳頭をきつくつまみ上げた。
「そうか、このあたりかなあ?」
 ぎゅうっ、と指の腹で押しつぶしながら、くりくりと摩擦を加えてくる。
 あ、と思わず声が出た。
 昔のように痛くはないが、胸の芯が溶けてしまいそうな甘くせつない何かが胸の先からとろりとろりと流れ込んでくる。
 これまで感じたことのない、初めての感覚だった。
 抱き寄せられ、赤みをおびた乳輪ごと乳首を咥えられた。
 柔らかな唇の奥で、ねろねろと蠢く舌先が小さな突起に絡みついてくる。
 皮膚も骨も、肉体のすべてが蕩けていくようだった。
 気持ちいい。
 すごく。
 はあ、はあ、と熱い吐息が漏れた。
 びくっ、びくっ、と腰が跳ねあがる。
「んっ、あぁんっ……」
 無意識のうちに出てしまった声に、先生がいつになく厳しい目を向けてきた。
「どうしてそんな声を出すのかな? 静かにしていなくちゃいけないって、いつも言っているだろう」
「ご、ごめんなさい、先生……きゃっ……!」
 バチン、バチン、と平手で太ももを二発叩かれた。
 小さい子供に戻って折檻されているような気持ちになる。
 恥ずかしい、怖い。
 ごめんなさい、と繰り返す由奈に、先生は厳しい表情を崩さなかった。
「悪い子にはおしおきだ。そんないやらしい声を出すのは、悪い子の証拠だよ」
「ちがうもん、悪い子なんかじゃ……いやあっ!」
 今度は尻肌の脇をきつく捻り上げられた。
 激痛が駆け抜けていくのと同時に、なぜかさっきまで舐められていた乳首や両脚の間がちりちりと疼くような感じがした。
「彼氏にも先生と同じことをさせてやったのか? だから、そんな声が出るんじゃないのか」
 別人のように厳しく問い詰めてくる先生に、由奈は目にいっぱい涙を溜めて答えた。
「してないよ、他の誰とも……だって、先生しか治せないんでしょう?」
 昔、先生が言った。
 由奈ちゃんの病気は、ほかの人には治せないんだよって。
 おしおきは嫌、痛いのは嫌い。
 だから、先生と同じことは誰にもさせたことがない。
 やっと先生が笑顔に戻っていく。
「由奈ちゃんは悪い子じゃないよね、良い子だね。さあ、もっとこっちにおいで」
「はい、先生……」
 もう怒っていないみたい。
 そう思うと、緊張の糸が緩んでいくようだった。
「おっぱいのほかに変な感じがするのは、どこだったかな。先生に教えてくれる?」
「えっと……ここ……」


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