投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

南薫の体験談
【フェチ/マニア 官能小説】

南薫の体験談の最初へ 南薫の体験談 6 南薫の体験談 8 南薫の体験談の最後へ

古本屋-3

僕はその言葉を聞いて驚いた。

今は無職なので親に悪く、いつも心苦しかった。

お金もすぐ欲しかった。

だけど、おじさんが僕の股間に触った事や

行き成り話し掛けられた事が気に成り、

首を横に振った。


おじさんはそれでも僕の手に名刺を渡した。

(名刺の名前は大田黒不動産取締役社長 

大田黒 大造)

住所、電話番号も記載されていた。

住所はこの付近らしい?

その時、古本屋の出入り口から

専属運転手らしい人がおじさんを呼んでいた。


運転手(社長、もうすぐ時間です。)

おじさん(すぐ行くから待ってなさい。)

大きい体格なおじさんは僕を

優しく見ながら語りかけた。


おじさん(もう一回、

君とじっくりと話がしたいから明日、明後日、

この古本屋でこの時間に来るから君も

必ず会いに来て欲しい、

絶対に君が嫌がる事はしないからね、約束だよ、)


名刺を僕に渡し渋々立ち去るが古本屋の店主に

僕が読んでいた官能小説と

エッチ本二冊分料金の金を渡して去った。


店主は大田黒社長からのプレゼントとして

僕に官能小説とエッチ本二冊分を

渡そうとしているが僕は必死で断った。


知らない人からプレゼントをもらう事の

道理はないと言ったが、

店主がどうしても受け取ってもらわないと

困ると懇願するので

諦めて頂く事にした。




店主曰く、大田黒さんは僕を見てとても

可愛い少年だからお友達に

成りたいと言っていた。


そして、必ずもう一度会ってじっくりと

お話をしたいと言う事を伝言された。


僕はビックリした。

何故、僕の事をそんなに気に入ったか?

店主は秘密だよ、と言って話し出した。

店主も僕を初めは見た時は

可愛い女の子だと思った。

しかし、僕のジャージ姿を見て

胸の膨らみが無い事に気づき

男とだと思った。



店主(実はね、大田黒社長の趣味は

変っていて女装が合う少年を

見つけ仲良くなりたいと願っている。

ただし、オカマやホモは嫌いらしい?

社長は女装愛好者が好みと言っていたが、

彼ら女装愛好者のほとんどが女装する事だけの

趣味でいる人が多く

同性でエッチな関係は持つ事は無い!

だから社長はエッチな関係を持てる数少ない

素人女装愛好者を探しているが見つからないと

言う事だよ、

人脈や財力を使っても集まるのはオカマや

お金目当ての偽女装者で

いつもガックリしているよ、だけど、

あの社長は同じ愛好者たちに

語っているよ、必ず俺と関係を

持てる理想の女装少年を探し出すと

息巻いているらしい?

特に最近の社長はその様な女装フェロモンを

嗅ぎつけ探す事に必死に成っているのさ!

私も社長の話を聞いて君が女装に

興味のある少年だと思っていたよ、)


僕は首を横に振り、


女装愛好者でない事を店主に伝え

古本屋を出ようとすると、


店主から一言

(君が女装愛好者でなければ

今後はこの店には来ない方がいいよ、

此処で社長に会う様な事があれば

君が女装愛好者と確信して

社長からの熱烈なアプローチや色々の方法を

使って誘い込んでくるよ、)と


僕を気遣ってくれた。


南薫の体験談の最初へ 南薫の体験談 6 南薫の体験談 8 南薫の体験談の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前