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痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―
【痴漢/痴女 官能小説】

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第12話 淫猥な温泉街-2

 よく聞けば、その声色に秘められた淫らな感触に、気付く事もあるかもしれないが、周囲の人々は皆、温泉街の散策にテンションが上がっているのだ。だから、その声を耳にした者は、百人近くにも上ったと思われるが、誰も佳代子が何をしているのか、何をされているのか、気付く事は無かった。
 気付かないとはいえ、百人近くの見知らぬ旅行客達に喘ぎ声を聞かれながら、佳代子は絶頂を繰り返した。処女喪失の5秒後に1回目、40秒後に2回目、1分後に3回目の絶頂を迎えた。その絶頂がもたらすヴァギナの蠕動運動で、Aを大いに愉しませながら。
「ねえ、佳代子ちゃんのマンコ、気持ちイイ?」
「いっぱい濡れて、ヌルヌルしている?」
「締まり具合は、良い感じ?柔らかいのが、ギュッて締め付けてる?」
「あったかい?佳代子ちゃんの中。ほかほかに火照ってる?」
「イッた時のヒクヒクは、どんな具合?良い感じにおちんちんしごいてる?」
 興奮気味に、興味津々の体で、女子高生達は質問の雨を降らせた。
「ああ。良いぜ。良いマンコだ。よく仕上げてある、気持ちの良いマンコだ。」
「わぁあ、そうなんだ。良かったね、佳代子ちゃん。」
「やったね、佳代子ちゃん。バイブで一所懸命穿《ほじ》った甲斐があったね。」
「佳代子ちゃんのマンコが、おじさんに満足してもらえて、本当に良かった。」
「おじさんにも佳代子にも、すっごく気持ちの良い処女喪失だよね。」
 クラスメイト達の歓声を浴びながら、絶頂を繰り返す佳代子。そして、Aは発射の時を迎える。本日30回目の絶頂に痙攣する佳代子のヴァギナから、ペニスを引き抜いたAは、未だ膝を付いた体勢の佳子の舌上に、充実の射精を浴びせて行った。
 チュウチュウと、一滴残らず吸い取った佳子は、佳代子と口移しで分け合い、2人で一緒に飲み下した。
 生まれて初めてのファックに、未だ茫然としている佳代子に、実にテキパキと体操服を纏《まと》わせた女子高生達は、一瞬の内に、風のごとく立ち去って行った。佳代子の最期の絶頂とAの発射から、1分と経っていなかった。Aも、いつの間にか姿をくらませている。
 佳代子は、雑踏の中に一人で取り残された。ノーパンノーブラではあるが、ちゃんと体操服を着た状態で立っているので、誰からも、変な目で見られたりはしてないのだが、佳代子の心中には、羞恥の嵐が吹き荒れていた。
 ほんの少し前まで、この場で、全裸で、彼女は犯されていたのだ。処女を奪われた現場から、一歩も動いてはいない。ヴァギナには、ジンジンとした感触が、未だに、強く、生々しく残っている。乳房や尻などの性感帯も、敏感な状態を保っているし、全身が性感帯になったかのように、吹く風にすら快感を覚えてしまう。
 その状態で、人波に飲み込まれるというのは、たまらなく恥ずかしく、不安な感覚がするのだった。素知らぬ顔で通り過ぎる人達が、皆、実は彼女の状態を知っていて、内心でほくそ笑んだり、あざ笑ったりしているのではないかと、思えて来る。
 その感覚が、また興奮を呼び起こし、興奮が、ファックの記憶を呼び覚ます。ヴァギナに、ペニスが差し込まれた感触、クラスメイトの舌が突き入れられた感触、ピンクローターが中で蠢いた感触等、ここまで経験して来た様々な快感も、思い起こされて来た。
 土産物店で、愛撫をされずに絶頂した時の感覚も蘇って来る。そんな、興奮と記憶が相乗効果を伴って、高め合った結果、佳代子は、雑踏のど真ん中に1人で立ち尽くしている状態で、誰にどこを触れられることも無く、また、絶頂に至ったのだった。
 次から次へとすれ違って行く何十人もの通行人の、誰一人、街に佇む女子高生が絶頂を堪能しているなどと思いもしないが、佳代子は温泉街の路上で、のけ反り、腰を僅かにスィングさせて、絶頂に身悶えていたのだった。

 観光地に良くある、キャラクターの絵や写真の、顔の部分のみが繰り抜かれていて、その穴から観光客が顔を出して記念撮影をする為の、看板がある。記念撮影用キャラクター顔ハメ看板とでも言おうか。
 その看板の裏に、美紀子は連れて来られていた。看板は建物の壁の近くにあったので、亜沙美と里香が美紀子を挟むように立つと、看板と壁と女子高生2人に遮蔽されて、美紀子は周囲から姿が見えなくなった。
 “顔ハメ看板”は当然、人通りの多い道の端に置いて有り、看板の前を無数の歩行者が、ひっきりなしに行き来しているのだが、美紀子はそんな多くの群衆から、かろうじて姿を隠しているのだった。
 そして、美紀子の隣で、同じく看板と女子高生2人に姿を隠されている辰己が、美紀子に全裸を要求した。素直に従った美紀子は、亜沙美に体操服を持ってもらった後、看板から顔を出すようにとの指示にも従った。
 キャラクターの絵の、顔の部分から美紀子の顔が出ていて、その顔は、大勢の通行人に向かって曝されている状態だが、全裸の身体は、看板に隠されている。通行人の何人かは、何気に看板の方に目をやり、美紀子の顔を視界に捕えていたりするのだが、誰も、その美紀子が、看板の向こうで、まさか全裸になっているなどと、想像もしないだろう。
 通行人達は、何も気にならない様子で通り過ぎて行っている。
 看板の前では、弥生がカメラを構えており、キャラクター看板から差し出された美紀子の顔を撮影している。一見、どこの観光地でも見られるような、記念撮影の光景だ。
 ちらりと目をやっただけの通行人は、だれも気付きもしないが、じっとカメラのレンズ越しに美紀子を見ている弥生には、美紀子が快感に陥っている事が、良く分かった。


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