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痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―
【痴漢/痴女 官能小説】

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第12話 淫猥な温泉街-1

「さあ、ヤろうか。」
 Aは言った。「一旦服を着てくれ。とっておきの処女喪失ファックを、用意してあるんだ。」
 佳代子は体操服に身を包み、Aの後に付いて、処女喪失に向かって、その場から歩き出した。ノーパンにノーブラだった。
 温泉街の路上の一角に、十数人の女子高生が輪を作って屯している場所があった。そんな場所は、他にいくつもある。女子高生などというものは、大勢で集まってワイワイやりたがるものだから、あちこちの学校の生徒達でにぎわう温泉街ともなると、輪を成す女子高生の集団など、珍しくも無かった。
 そんな女子高生の輪の中の一つに、佳代子はAと共に入って行った。
 亜由香、加奈、桂子、紗、苑子、奈南、由梨、佳子、早苗、そして、Aと佳代子の後に付いて来た瑞樹が、Aと佳代子を取り囲み、周囲の視線から遮蔽した。身体をぴたりと寄せ合い、鞄や買い物袋などで隙間を巧みに埋め、温泉街の路上において、行き交う何百人もの人波の誰一人、Aと佳代子の姿が見られない状態になった。
「ここで、するの?」
 そう呟いた佳代子の顔には、恥じらいや戸惑いといった感情も浮かんでいるが、期待感や興奮というのも、間違いなく感じ取れた。
 周囲を取り囲むクラスメイト達のすぐ向う、2mと離れていない位置には、見ず知らずの観光客が次々と通り過ぎているのだ。足音、話し声、服や荷物の擦れたりする音などが、四方八方からひっきりなしに聞こえているのだ。まさに、雑踏のど真ん中に、彼女達はいるのだ。
 そんな人の壁一枚だけで、群衆から目隠しされた空間で、Aは佳代子の質問の答えとして、言った。
「じゃあ、もう一回、全裸になってくれ。」
 ごく軽い調子で、とんでもない事を口走っているのだが、佳代子は、一瞬の躊躇も無く、体操服を脱ぎ去った。クラスメイト達が、その服を受け取り、丁寧に折りたたんで持っていてくれる。
 真後ろにいた苑子が、佳代子の左脚を持ち上げ、股を広げさせた。
「誰が、じゃんけんに勝ったんだ?」
「あたし。」
 Aに答えて輪から抜け出して来たのは、紗だった。紗の抜けた穴は、その両サイドにいた加奈と桂子によって直ぐに埋められ、遮蔽壁は維持される。
 紗は佳代子の前に膝を付いて、苑子によって丸出しにされた佳代子のヴァギナに、舌を這わせて行った。
「もう一人は?」
 じゃんけんで、2人の代表者が選ばれていたのだ。1人は、レズクンニで佳代子を絶頂させる役目で、もう1人は、手コキとフェラチオでAをギンギンにさせる役目だ。
「私。」
 佳子がAの前に膝を付き、ズボンからペニスを引き出して手コキを繰り出した。この日の午前中に、紗はナンパされて連れ込まれた車の中でCに、佳子は公園で瑞樹にレズクンニで陥落させられた後Fに、それぞれ処女のヴァギナを撃ち抜かれたばかりだ。その2人が、積極的に、佳代子の処女喪失ファックに協力しているのだった。
 紗は佳代子のヴァギナに指を刺し込み、内側からGスポットを刺激しながら、舌先でクリトリスをコリコリと転がした。
「こうだった?早苗ちゃん。」
「うん。そうだよ、紗。上手だよ。」
 午前中に奴隷化されてから今までの間に、紗は早苗に、レズプレイのテクニックを伝授されていたようだ。着実に佳代子を快感に陥れていき、2分とかからずに絶頂に至らしめた。
 佳子の手コキも、なかなかのものだった、鬼頭部分はソフトに、根元部分は強くギュッとにぎって、シコシコと軽快にしごき上げる。その一方で、舌と唇を絶妙なタイミングと強さで、鬼頭に擦り付けて来る。左手を玉袋に添える事も忘れない程に、行き届いた奉仕を見せた。
「そうだよ佳子、良い感じだよ。」
 瑞樹が声を掛ける。佳子に手コキやフェラを教えたのは、どうやら瑞樹のようだ。
「ああぁっ!イクぅっ!紗っ、紗っ、紗っ!あはぁああっ!」
 既に佳代子を、2回の絶頂に至らしめていた紗が、更に彼女を責め立て、3回目も目前に迫っていた。
「よぉし。」
 佳子は楽し気にそう言って、しごいていたAのペニスを佳代子の股の方に向けた。紗が素早く退き、Aの鬼頭が佳代子のヴァギナに触れる。
 亜由香が、佳代子の右脚を持ち上げ、由梨が佳代子の尻に手を添えた。女子高生が3人がかりで、佳代子の身体を持ち上げたのだ。佳代子のヴァギナは丁度、Aのペニスの高さに保持されたから、腰を突き出すだけで、Aは簡単に佳代子の処女ヴァギナを貫く事が出来た。
 佳代子の処女は、奪われた。
「わぁあ・・・」
 周囲の女子高生達から、感嘆の声が漏れる。うっとりとした視線が、佳代子に注がれている。そんな声と視線を浴びながら、佳代子はのけ反り、絶頂の喘ぎ声を上げた。
「あああぁぁぁあああぁぁぁあああっ!」
 その声は、周囲の群衆に聞こえていた。だが、女子高生の集団から、悲鳴や歓声が聞こえて来たところで、誰も大して気にも留めない。他の女子高生の集団からも、色々な奇声や悲鳴が、次々に発せられている。女子高生の集団など、そんな風に、やかましいものなのだ。


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