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電脳少年の失踪
【鬼畜 官能小説】

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The Disappearance of kira-7


その気配。覚醒剤とコカインで敏感になっているキラは、その気配にオスの匂いを感じ取る。
それはきっと観客。この監獄という舞台で踊る堕天使のショーへようこそ。
ボクを蔑み、貶めてください。憐れな淫乱ビッチなショタを笑いものにして。誰でもいい、ボクを見て。チンポを貪る11歳の男の子だよ。
賤しい男色の子供を嗤って。馬鹿にして、罵って、唾吐いて。

ボクの名前はキラ。淫乱でドMの変態です。

半分閉じた睡たげな瞳に映ったのは。
剛毛に覆われた太い膝の間から生えている奇妙な肉色の鞭。

80センチはありそうなその鞭が、人間離れした、とてつもなく長大な陰茎だと気付いたキラを襲ったのは、驚愕よりも混乱だった。

なに、それ。マジック?

男に跨がったキラは、繋がったまま強引に仰向けにされる。「銀疣の政」のピアス付きの巨根はその角度を待っていたかのように、ことさらに強く前立腺を掻き毟り、キラの瞳から火花が散る。

その衝撃に思わず開いた口にねじ込まれたのは。
生暖かいもう一本の男根だった。

性具と化したキラはその新たな怒張に吸い付く。

そう。ボクは変態の男の子。おチンポ口に入れられるとイヤらしく舐め舐めしちゃう自動肉人形。美味しければどんなおチンポだって食べちゃうの。
選ぶ事なんてしないから。だから何本でもお好きなように。

キラが被虐の歓びに打ち震えていると、喉に突き刺さった新しい陰茎が物凄い圧力でさらに押し入ってこようとする。

何で?何で、ですか?もう喉は満員です。

「グビリッ」

ご飯を飲み込む時と同じ感触で陰茎はキラの喉を乗り越え、食道に入り込む。
耐え難い吐き気に襲われて、キラはパニックに陥った。
助けて。息が出来ないから。それじゃ死んじゃうから。

長い。というか信じがたい程に長大。食道を降りて来る異物にキラは慄然とする。

この人、化け物だ。

沸騰したお湯を飲み込んだ時そっくりの熱がキラの内臓を灼く。獣の肉がキラの躯を蝕む。
胃袋が殴打された時、キラは尋常じゃない事態が進行している事に気付く。
おぞましい異形の性器は幽門を超え、十二指腸まで届いていた。

S字結腸まで達しているピアス付きの巨根。胃の腑までを犯す長大な異形の肉。
薔薇の唇から桃色の淫門までを串刺しにされているという現実がキラのマゾヒズムを強烈に刺激した。なんていう被虐。なんという蹂躙。

ボクは肉。

セックスをするためだけに生まれて来た、肉。ただただ凌辱されるために。犯され、いたぶられ、嬲られ、痛めつけられて悶死する挽肉。
何度となく飛ぶ意識は炭酸アンモニウムで引き戻される。
限界を超えた快感は精神を混濁させ、肉体は狂乱する。
もはや計ることも出来ない大量の薬液と麻薬が巨大な快楽を、ピアス付きの禍々しい巨根は狂おしい悦楽を、食道を膣とし、胃袋を子宮とする長大な陰茎が未知の誘惑を掻き立てる。

おぞましい肉の拷問台の上でキラは二本の男根に応え、より深く果てのない欲望を貪った。
言葉にならない嘆願は「もっと」。信じられない程の「もっと」。
もっと犯して。まだ見たことのない猥褻を教えて。もっと罪深い蜜を吸うために。

肥満男の上に這い跨がって腰を使い、目の前に膝立ちする男の陰茎を腹の奥にまで飲み込むのは小柄で華奢な美貌の少年。まだあどけない小学生男児が幼児性愛とヘビーなSMに嵩じる姿はとてつもなく猥褻な犯罪白書だった。


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