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痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―
【痴漢/痴女 官能小説】

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第10話 盲目の戯れ-3

 か細い声で、奈南は尋ねた。
「次に奈南を犯す人に、フェラチオをしてあげてるのよ。」
「次・・・?次の人も、いるんだ。」
「そう。私ね、奈南ちゃんが、廻されるところも見たいの。」
「廻される?」
「そうよ。何人もの男の人に、次々におちんちんを挿入されて、犯されまくる事を、廻されるって言うんだよ。」
「そうか。廻されるんだ、私。廻されるところが見たいんだ、早苗ちゃんは。じゃあ、よく見て、愉しんでね。私が廻される姿を。」
 普通ならば、非常識極まりない会話が、早苗と奈南の間には成立していた。そして、こんな会話も、奈南の興奮を高める効果を発揮し、この後奈南は3分間に7回の絶頂を経験したのだった。
 Eに、充実の発射の時が来た。奈南のヴァギナの、絶頂による蠕動運動で、心行くまでペニスをマッサージされ、快感を貪った上で、早苗の軽妙な手コキを、端正な美貌を備えた奈南の顔前で繰り出され、愛らしく突き出された奈南の舌の上に、ドピュッと放ったのだった。
 奈南が、口内の精液を飲み下したのとタイミングを同じくして、次のペニスが奈南に刺し込まれた。ペニスの主はFだった。前日に、同じく旅館の部屋で、亜由香の処女ヴァギナを味わったFが、処女を失いたての奈南のヴァギナを愉しもうとしていた。更に、
ジュポッ、ジュポッ・・・
「あぁ・・あはぁ・・早苗ちゃん・・3人目もいるの・・あぁ・・」
「うん。3本目にフェラチオをしてるのよ。その後ろに、4本目もあるよ。」
「そうなんだ・・あはぁ・・4人に廻されるんだね、私・・はぁ、処女喪失したばっかりなのに・・ああぁっ・・」
「うん。4本じゃ、少なかった?ごめんね。」
 3人目は辰己で、4人目は涌井だった。辰己は立ちバックで奈南を犯し、涌井は騎乗位で奈南を愉しんだ。奈南は、4人に30回以上、絶頂させられ、全員の発射を舌上に受け止め、飲み下したのだった。
 ベンチにぐったりと横たわる奈南を見下ろしながら、早苗は言った。
「向うで、瑞樹が佳子《よしこ》ちゃんをヤっちゃってるから、佳子ちゃんも廻してあげて。」
「ああ、そうするぜ。佳子の処女は俺の獲物って事になっているからな。」
 答えたのは、Fだった。4人の男達は、早苗と奈南をその場に残して、立ち去って行った。
「佳子ちゃんも、処女を奪われた上に、廻されるの。えへへ・・愉しいね。」
 公園で見知らぬ男に、顔すら分からぬままに処女を奪われ、4人の、これも顔さえ確認出来無かった男達に廻された直後の、奈南の発言だった。

 公園の中に、木造の切り妻屋根の下に、石造りの固定された丸テーブルと椅子が置かれた場所があった。そのテーブルの上に、既にジャージのズボンとパンティーを剥ぎ取られ、下半身を露出させられ、四つん這いにさせられた状態の佳子《よしこ》がいた。
 すらりと長身の佳子の、四つん這いになって快感にのけ反る背中は、実に優美な曲線を描いていた。その背中の後ろに備わった、佳子の尻の割れ目に、瑞樹は鼻先を突っ込んでいた。瑞樹の舌は、佳子のヴァギナに分け入り、Gスポットを捕えて舐め回しているようだった。
 快感に喘ぎながら、佳子の身体が上下に、前後に、不規則なスィングを見せる。豊満な彼女の乳房は、体操服に締め付けられていてさえ、目に見えた形状変化を伴いながら、ボヨン、ボヨン、と揺れていた。巨乳と呼び得るサイズの少女が、弥生のクラスには10人余りいるのだが、佳子は3のサイズを誇っている。
 白く清潔感のある体操服の布地が、引き裂かれるのではないかというくらいに、内側から猛烈な圧力を受け、引き延ばされている。佳子の豊満な乳房がもたらす圧力の、すさまじさが分かるというものだ。布地の清潔感と、巨大な乳房が揺れる卑猥さが、淫靡《いんび》なハーモニーを奏でている。
 佳子も、体育倉庫で弥生と瑞樹の2人がかりでレズレイプされ、快感に陥れられたのだった。そして、跳び箱の上で膝立ちになった姿勢で、斜め後ろに聖水を迸《ほとばし》らせるという失禁を、先生とクラスメイトに披露してしまい、奴隷とされる事を、受け入れたのだ。
 それ以来、佳子は、何度も瑞樹にその肢体を弄《もてあそ》ばれ続けて来たので、どこをどう責めれば彼女が快感に陥るかは、すっかり知られ尽くしていた。高い生垣に囲まれた丸テーブルの上で、佳子は、本日何度目かの絶頂に至った。
 膝立ちになって伸びあがる、佳子の絶頂する姿に、瑞樹はしばらくうっとりと目を奪われた。綺麗だと思った。羨ましいと思った。乳房のサイズは、瑞樹もそれほど、見劣りはしないのだが、華奢な腰に伸びやかな背中が続いて行くプロポーションは、小柄な瑞樹には無いものだった。
 瑞樹は興奮した。このすらりと長身で豊満な乳房を誇る佳子が、今から処女を奪われ、廻されるのだ。しかも、相手の顔も分からないままに。佳子も、目隠しされていたのだ。テーブルの上に四つん這いにさせられた時も、ジャージとパンティーを剥ぎ取られた時も、目隠しをされた時も、佳子は動揺と羞恥をその表情に表したが、ひと言の抗議も無く、されるがままだった。佳子は、瑞樹の奴隷だったから。


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