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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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2回目-3

タクミは、セックスをしながら
泣き始めたちづるを
黙って抱きしめていた。
頭を抱えるようにして抱いている。

ちづるは、
目の前にあるタクミの腕に
しがみつく。

タクミの匂いが
ちづるをさらに幼稚化させる。

いけない、と、
頭で分かっていても
自分が幼稚化してゆく事を
とめられない。

子供のように、泣いてしまう。


「もぅ、、〜っ 変な ところ
  いや なの
 見せたく ない っ 〜っ 」


「 、! 
  ぇーー? 
  何を、今さら、、 」


「、! っ、ぅ″ーー ふぅっ ん」


    そう 

      本当、 なんで


    今に なって 

  こんな気持ちに
      なるんだろう 



「 だって、、〜っタクミ君
  は、、ぅっ ぅ″
  〜っ   ぅ  〜っ  」



「、、、俺は? 」


「〜っ タクミ君 だけは
 ぅ″ーーー、、、 ふぅっ、 
  ぅっ   嫌 なの  」 


「、、、、。」


「変な、とこ 〜っ 、、
 タクミ君 だけは   
 ぅ″ーーー、、〜っ 、、
       嫌    」 


   今、 誰かに
   

  自分の おかしいところ
   
   笑われても いい


 でも タクミ君は

   

   タクミ君 だけは 




     嫌 






「、、、、。」


「〜っ ぅっ  ふぅっ、
  ん、、 んん   」 


「、、ぁ″ーーー、、、
 っ、はーーー、、、 
 ぁーー、、気持ちぃ  」 


「〜っ ? 」


「 ん? 
 エッチがーーー、、
 気持ちぃ って
      言ったの  」



    ぁーーーーー 


      やっ  ばい  


  なんか 顔が

    ニヤけそーー  



  俺だけには
 

 変なところ 見られたくない 


   っ て 




  なんか  やっと

     ちょっと実感 

   愛され 実感〜〜 



  
    、 、、、って

  
   遅くない? 

  

  何度セックスしたんだよ

   俺ら
 


「まぁ、、あれか、、
 はーー、、、
  いつも、、
 早くイっちゃうもんな、俺、、」


「〜っ  ?  ぅっ 
  ふぅっ、、ん    」 


「 、、体位。
  変えよっか? 
     、、、座って 」 


「 ぇ? 〜っ  」 


「、、ほら、 
      きて   」 


タクミはちづるの背中に
手をまわす。

入れたまま、2人の上半身が
起きあがり座位になる。

タクミがちづるを
愛しそうに見つめ微笑んでいる。

ちづるは
目を泳がせてタクミを見ることが
出来ないでいる。


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