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二人の外道2
【鬼畜 官能小説】

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A:5-2

「淫乱メスブタの、ア、アナルを、おちんぽで、お、犯してくださいっ」
 髪を掴まれてそう懇願させられた。もちろん、肛姦など望んでいる訳もないし、当然未経験だった。それでも、Aの恐怖にも、自らを戒める縄にも逆らえるはずもなく美衣奈は言われた通りのことを従順に実行するしかないのだ。
「淫らなアナルっ、たくさん犯して、おちんぽ出し入れして、精液をそっ、注いでくださいっ」
 美衣奈は縛られて自由の効かない身体を精一杯振ってAを誘惑した。身体を左右に振るたびに縄が身体に食い込んで皮膚を削り取っていく。
「頼まれちゃあ断れないねえ」
「うあぐっぅぅッ!」
 浣腸液だけでは十分ほぐれることはなかった、そもそも肛門というのは排泄器であって性交で使う器官ではないのだ。だが、Aは遠慮など微塵もせずに固く閉じた美衣奈の肛門をメリメリとモノでこじ開けていく。身体が裂けていく激痛に美衣奈はただ悲鳴を上げて泣くことしかできない。
「うぐぅぅぅぅっ! いたいっ、痛いいいッ!」
 足の指が縮まる。力を抜けと言われたけれども、それどころではない。これではAにお仕置きをされるのではないかと怯えたが、かえって力を入れたことがAにはよかったらしい。
「おおー、締まる締まる。ほら、もっとケツに力入れろっ!」
 両手で力強く尻が叩かれて、痛みと熱さがお尻を焼いた。美衣奈はAの機嫌を損ねない様に痛みに耐えながら必死に肛門に力を込めていた。
「どうだブタぁ、アナル犯されるの気持ちいいだろ?」
 そんなことあるわけない。裂けるように痛い、もしかしたら本当に裂けているかもしれない。こんな行為のどこが気持ちいいのか。身体がずっと悲鳴を上げている。
「まさか痛いわけ、ないよなあ?」
 爪を立てられてお尻の肉が掴まれる。爪が肉に食い込み、さらに皮膚まで破って血がにじみ始めた。
「は、はいっ! ア、アナルっ、お、お尻犯されるの気持ちいいですっ!」
「ほら、もっと言え!」
「気持ちいいっ! アナル気持ちいいっ!」
 そう言わなければならなかった。美衣奈は自分を守るために身体に嘘をつき、彼の気に入る様にへりくだって媚びを売った。
「ははっ、肛門で感じるとはやっぱりブタだなぁ。そらそら、改めて自己紹介してみろよ」
 またお尻が叩かれて、美衣奈は小さく悲鳴を上げて言われた通りに叫び出した。
「きゃうんっ! わ、わたし、高上美衣奈はお尻でっ、ア、アナルで感じちゃうメスブタですっ! アナルにお、おちんぽ入れられて幸せっ、幸せですっ! もっと犯して、アナルに精液くださいっ! おねがいしますっ、淫らなメスブタ美衣奈に精液くださいっ」
「よーしいい子だ、望み通りメスブタアナルに精液注いでやるからな」
 肛門を犯す異物がドクドクと脈打つ。熱い液体が排出されて、美衣奈の腸壁へ染み込んでいく。嫌悪感を押し殺しながら彼女は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔に笑顔を浮かばせた。
「あっ、ありがとうございますっ! メスブタのアナルに精液注いでくれて、ありがとうございますっ!」
「あははははっ! いい笑顔になったなぁ美衣奈。これからもっとお前を虐めて虐めて虐め抜いて毎日笑顔にさせてやる。どうだ、マゾで淫乱のメスブタは今後が楽しみでしかたないよなぁ?」
「楽しみですっ! たくさんメスブタを虐めてくださいっ! 美衣奈は虐められて感じるマゾのメスブタですからっ、たくさん虐めて気持ちよくしてくださいっ」
 縄に自由を奪われながらも精液に塗れたお尻を許す限り振って、笑顔を絶やさない。その姿が、言葉が本心からでないことなどAは当然承知している。暴力に怯えた小娘が再び痛みにさらされまいとへつらっているにすぎない。その様がとてつもなく滑稽で、実に最高の気分だった。


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